
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私は成長意欲が高い。中学、高校での夏季休暇は成長できる環境を求め海外へ飛び立ち、大学で所属した〇〇部では2年次で1人レギュラーを獲得するなど人一倍の成長意欲を持ち主体的に行動してきた。特に〇〇の活動では、実験や化学の知識が乏しかったにも関わらず自らの成長を見込み、機能性物 質探求のためのマウスの飼育からデータ分析、臨床試験の発案、その効果を付加価値としてつけた機能性食品開 発などチャレンジ精神を持って様々な活動に挑戦した。最終的には機能性食品の発売を実現し、この過程は〇〇大会において日本一と表彰された。これは自身の高い成長意欲を行動に結びつけ、最後までやり抜 いたことで得られた成果だと考える。この高い成長意欲やそれに付随するバイタリティを貴社でも発揮し、幅広 いことに果敢に挑戦し、高い能力を身につけることで活躍できる人材となりたい。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
所属した〇〇部で1年次から戦略リーダーとしてチーム全体の技術力向上に力を入れた。入部当時チームは地区リーグ戦優勝を掲げていたがライバルチームに敗戦が続いていた。私は毎日の練習風景から、個人間の技術力の差が大きいことで練習が円滑に進んでいない状況を認知した。そこで課題を「個人間の技術格差」とし、実力不足の部員の底上げを図る取り組みを進めた。潜在していた個人の意見を共有する場を設け精神面での不満を解消し、ポジション別に再構成したメンター制度を導入して効率的な練習を先導した。結果、個人間で切磋琢磨できる練習環境を構築でき課題であった技術格差が解消されライバルチームに拮抗した試合をすることができた。この経験で課題解決に向けて周りを巻き込み物事を進める重要性を実感した。今後も課題に対して周囲と協力し合い解決を先導したい。 続きを読む
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Q.
あなたが大切にしている「企業選びの軸」を教えてください
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A.
2点ある。1点目は、自然の恵みを活かして豊かな暮らしを提供できる企業である。私は地元の農産物に付加価値をつけた機能性 食品開発を行った。生産者から消費者までサプライチェーン全体を活性化した経験がやりがいに繋がり、自然の恵みを活かして社会 に貢献したいと感じた。幼い頃から自然と密接に関わり恩恵を受けて育った身として自然の価値を高め、環境と社会の様々な領域の 発展に貢献したい。また、農業生産基盤の脆弱化や気候変動による水不足などが問題になる中、限りある自然環境から自然の恵みを 末長く享受できるよう持続可能な生産活動や資源活用をに力を入れる企業で自身の想いを実現したいと考える。2点目は、新しい挑 戦ができる風土のある企業である。私は成長意欲が高くこれまで様々なことにチャレンジしてきた。挑戦できる環境で自身・企業の 成長を促すことができると考え重きを置いている。 続きを読む
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Q.
食に対するこだわり
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A.
食は社会の万能薬であると感じる。食は心と身体の健やかさを支えることに加え、人を結びつける力や地域を活性化する力などその 影響力が多岐にわたっているからである。機能性食品開発で生産者と消費者の課題の解決を促した経験や〇〇部の遠征期間、食 事を共にしたことで連携したプレーができるようになった経験から、食事は栄養の摂取に加え、社会の活性化や他人との関係構築な ど社会生活を豊かにする万能薬であると考える。 続きを読む