
24卒 本選考ES
生産技術職
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Q.
学生時代力を入れたこと(400)
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A.
私は所属した〇〇部で戦略リーダーとしてチーム全体の技術力向上に挑戦し成果を得た。入部当時、チームは目標として地区リーグ戦優勝を掲げていたが、ライバルチームに敗戦が続いていた。そこで私は、個人間の技術格差によるチーム全体の戦力低下を提唱した。解決に向けて、潜在していた個人の意見を表面化し学年全体に共有することで精神面での不満をなくし、ポジション別にメンター制度を再導入して技術差の縮小に向けた効率的な練習を行った。その結果全体の士気は上がり、個人間で切磋琢磨できる練習環境を構築できた。最終的にはライバルチームに拮抗した試合を行うことができチームの技術力向上を成し遂げた。この経験より課題解決に向けて周りを巻き込み協力し合うことの重要性を実感した。今後も当事者意識を持ち、課題に対して周囲と協力し合い成果を出すことで社会のニーズに応えたい。 続きを読む
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Q.
あなたらしさが伝わるエピソードを教えてください。
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A.
私は根気強い。この性格は食べられないと言われていた農産物を商品化した経験で体現された。高校在学時、地元の農産物”〇〇”に機能性を見出し付加価値としてつけた機能性食品開発を行った。飼料として長年使用され土臭く食べられないと言われていた〇〇をスライスや粉末状など様々な形態に加工し配合から味付けまで根気強く試行錯誤を重ねた。企業や先生から厳しい評価を頂くことがほとんどであったが放課後に加え、休日は丸一日試作づくりを行い改善点を見出し解決するサイクルを何度も繰り返した。結果、商品化を実現できこの過程は〇〇大会において日本一と表彰された。〇〇は価値の高い農産物として全国的にも注目され地域の枠組みを超えて日本全体に影響を及ぼす成果となった。この成果の背景には根気強さがあると考える。この根気強く物事に取り組める性格を活かして生産効率の最大化や高品質な製品製造に取り組み貴社のさらなる発展に貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたの好きなこととその理由を教えてください。
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A.
一人旅である。私は成長意欲が高く、新しい知識やスキルを身につけ視野を広げることにとても喜びを感じる。この性格が背景にあり、学びの連続である一人旅が好きである。一人旅は未知の街で目的から手段、衣食住など自身で判断軸を見つけアプローチする必要がある。その過程で情報収集力、コミュニケーション力、先見性など強化される能力は多く、成長を促す時間となる。またイレギュラーな出来事への対応として必然的に問題解決やリスク管理に尽力する場ともなる。〇〇を訪れた際は、国境間の長距離バスの運休や宿泊所オーナーとの音信不通など苦境に立たされた。そのような環境でも現地の人との関わりや情報収集力を駆使し成長を体感しながら充実した時間を楽しんだ。このように一人旅は状況に沿った意思決定が自身の力に限られるため現状の実力を見つめ直し、高められる環境となる。この学びの多い一人旅の時間が満足度が高く、好きなことである。 続きを読む
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Q.
入社後、どのような仕事がしたいですか。理由もあわせて教えてください。(400)
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A.
生産現場のエキスパートとして活躍したい。私は問題意識を持って行動することができる。研究室に所属された当初、受け継がれていた〇〇の実験方法は1ヶ月と長い時間を要するものであった。この方法に問題意識を持ち効率化に取り組み、最終的には2つの発見をし2週間の短縮を促した。気づきを基に発想した方法をカタチとし成果に繋げることができたこの経験は、自律的に問題意識を持って物事に取り組み行動した結果だと考える。このように自ら問題を発見し、解決に向けて行動できる能力はコスト削減や歩留改善や高品質の確保が求められるモノづくりの現場で生かせると考える。最終的には、品質管理室で学んできた品質管理体制や食品科学、微生物のスキルを細菌検査や理化学検査に生かすと共に、〇〇部で培ったコミュニケーション力や組織の牽引力を発揮し、オペレーターとの意思疎通を円滑にし工場の風通しを向上させさらなる発展に貢献したい。 続きを読む
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Q.
当社の好きな商品とその理由を教えてください。(200)
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A.
「特級粗挽きポークウインナー」である。この商品の一番のポイントは肉の旨みとジューシーさである。一品で完成された味わいでそのままで完璧な料理としてが楽しめる。JAS特級で原材料にでん粉などの結着材料が入っておらず豚肉だけを贅沢に使用しているため、噛むたびにお肉の素材の食感が楽しめ満足度が高い。最近はミニホットドックとしてパンにはさみジューシーさを一味違った楽しみ方で味わっている。 続きを読む