
企業研究レポート
エリア総合職
- 重視した軸
- オンラインの会社説明会で出会った人事の方がとても生き生きとしており、本社の様子を見せていただいた時の社内の雰囲気もほんわかしていそうで安心して働けそうだと直感的だが感じたから。
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
- ロングライフホールディングさんは、社長が女性の方で、女性の社会進出や昇進に力を特に入れているようです。パワーハラスメントやセクシュアルハラスメントなどのハラスメントが無いように企業内でも努力しているということを会社説明会の中でしてくださりました。そのこともあり、説明会のときにオンライン上でも分かるくらい職場(本社)の雰囲気が良かったのではないかと思っています。 女性が重役になる例も多く、「女性だからこの仕事をやる」というよりは「女性・男性関係なくその仕事をする上で最適な人がその仕事をやる」という実力主義的な面も多少感じた。説明会では「大企業だけれどベンチャー企業のように新しいことにもチャレンジしている会社」だとおっしゃっていました。 会社のビジョンとして挙げている、「ロングライフはこんなことまでしてくれるのか!とお客様を笑顔にする」ということに対して、会社説明会の中で人事の方は「お客様を笑顔にするには働いている側の人も笑顔にならないといけない。笑顔ではない人に笑顔になってと言われても無理があるので、働く側の人も笑顔でその人らしくイキイキとするための手助けをするために、充実した福利厚生を提供できるようにしている。」とおっしゃっていたことに、説明会を受けていた立場の私もその考えに同意できると思いました。 面接の準備として企業の理念を解釈する時には、働く側の人が笑顔になればお客様にも笑顔になってもらえる、という考え方を踏まえて考えてみました。そしたら、もしかしたらまだ入社するか、内定するかも分からない就活生に対しても一人ひとり専属の人事さん(メンター)をつけ、就活生一人ひとりも社員と同じように大切にしようとしているのだな、と感じました。内定者でもない、まだ就活生の立場の人全員にも、メンター制度があることにより、面接の日程調整はもちろんのこと、就職活動をしていくうえでの疑問点も聞いてもよかったので、「少し年上の社会人の先輩」に頼っているような感覚にもなりました。 その後、最終面接では東京か大阪の本社どちらか自分が行きやすいほうでメンターさんと就活生で相談しながら、最終面接の担当者様とも都合が合う日を選んで日程を組んでくださりました。他の就職活動との重複を避けていただいたり、アルバイトの日程も考慮して面接日をずらしていただいたりと、最終面接であったにもかかわらず柔軟に対応してくださりました。(日程調整の依頼を就活生の私自ら出したにもかかわらず、その後内定をいただけました。) 企業の理念や考え方を説明会や選考フロー内の面接でより詳しく、自分の肌で知ることができました。
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
- エリア総合職は、関東エリアもしくは関西エリアに勤務地を絞って働く働き方。 いちばん大きな事業は日本ロングライフが行っている高級老人ホームであり、ロングライフホールディングではエルケア株式会社が行っている訪問介護もふまえると介護がメインだと思う。 高級老人ホームだからこそできる質の高い食事やサービスの提供ができたり、施設内は高級感があふれるデザインが施されているため、老人ホームにいるというよりは高級な旅館やホテルにいるような感じになるという。 ターゲット層をあえて絞った事業展開をしており、浅く狭いビジネスをしているがビジネスは軌道に乗っていて今後しばらくはそのニーズが消えることは無さそうだと私は理解した。
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
- 東証プライム一部上場企業の大企業にも関わらず、形式ばった枠にはまった事業展開をするよりも、成功する可能性が高いものならば新しいことにもどんどん挑戦していっている企業だというところが同業他社との大きな違いだと思い、そう解釈した。
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
- 総合職は全国転勤の可能性と海外転勤の可能性もあるが、その分給与が良い。 エリア総合職は全国への転勤は無く、関東もしくは関西エリア内のみでの転勤の可能性がある。 転勤はジョブローテーションにより発生することが入社3年目までは多いらしく、3年目までは目まぐるしい変化があるという。 だが、会社都合の転勤で今住んでいる場所からの通勤が厳しい場合は引越し費用と引越し先のアパートの料金補助を受けることができるらしいです。(社内規定はあるみたいですが…。) 福利厚生は業界トップレベルで充実しているように感じた。会社が保有している保養所があったり、同じホールディング内で行っている会員制リゾート事業で使用している施設に特別に社割を適用して泊まることができると聞いた。
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
- 内定者を対象に毎年10月1日ごろ、内定式を実施しているが毎年変わった内容のものをしている。(ロングライフホールディング公式インスタグラムに投稿されていますので気になる方は確認したほうが良いかもしれません。)昨年度は関東と関西組に分かれて「天下を取る」というテーマでお城へ行って観光&内定式をしたそうです。 新卒採用では、大学名はあまり重視されず、人間性やその人個人の経験、場合によってはその人の性格やスキルも総合的に見て採用の可否を決めているように感じました。(日東駒専とかのランク分けにさえも入れていない、知名度がほとんどない大学に在学中ですが、それでも今までの経験や努力が評価され、内定をいただけました)