2024卒の先輩が紀伊産業総合職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒紀伊産業株式会社のレポート
公開日:2023年9月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインでした。
2次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 神奈川の化粧品開発センター
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、研究、研究
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
化粧品開発センターについて、工場見学をしました(30分ぐらい)その後控室に案内され、順番に面接を受けました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究職のため研究の内容や、なぜ化粧品の分野に移動したいのか、化粧品業界で働きたいのかをメインで聞かれました。なぜ興味を持ったか説明できるようにしておくのが良いと思います。
面接の雰囲気
狭い会議室だったため、圧迫感があり緊張しました。面接自体は怖い雰囲気はなく、優しい方達ばかりでありました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活サイト
2次面接で聞かれた質問と回答
研究の分野と異なるけれど、なぜもの作りに携わりたいのか
私は幼少期からものづくりが好きだったため、大学進学する際には現在所属している大学に進学するか、美術大学に進学するか悩みました。私は同じ植物であっても、雨が降った時水を弾く方法が異なることをテレビでしり、面白さを感じ、生物特に植物の勉強に興味を持ち、形態の仕組みについて研究したいと考えるようになりました。これがきっかけで生物について勉強しようと思い、現在の研究室を志望しました。大学院で、生物についての勉強に区切りをつけ、幼少期から好きであったものづくり、自信を持つきっかけとなった化粧品会社で働きたいと思うようになりました。
工場見学をしてどうでしたか
化粧品の工場を見学したのは初めてであったため、とても興味深かったです。制作されている化粧品のディスプレイを見たさいに、ついこの間購入した化粧品があって少し嬉しくなりました。現場では全て機械が作成していると思っていたのですが、人の手によって作られているものが多いことに驚きました。しかし、アイシャドウやパウダーの繊細な模様を得意としている御社の強みの秘訣は、機械だけに頼るわけではなく人の手によって作られているからなのだと思いました。
辞退理由
関東周辺で勤務できる化粧品会社を受けており、ここの最終面接前に他社から内定をいただく事ができ、内定をいただいた企業よりも志望度が低かったため。また、他の会社はブラックだなどといったマイナス発言が多く、雰囲気が合わないかなと思った。
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紀伊産業の 会社情報
| 会社名 | 紀伊産業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キイサンギョウ |
| 設立日 | 1925年5月 |
| 資本金 | 1億8000万円 |
| 従業員数 | 713人 |
| 代表者 | 紀伊國信一 |
| 本社所在地 | 〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1丁目3番20号 |
| 電話番号 | 06-6271-5171 |
| URL | https://www.keytrading.co.jp/ |
