- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏のインターンに参加し、田村駒に対する志望度がかなり上がったため、更に理解を深めたいと思ったから。夏のインターンは、オンラインで人事社員としか話すことができなかったが、冬のインターンでは、対面で若手社員との座談会もあるので、より社風を体感できると思った。続きを読む(全127文字)
【未来の繊維を拓く】【22卒】モリリンの冬インターン体験記(文系/総合職)No.17033(法政大学/女性)(2021/8/8公開)
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2022卒 モリリンのレポート
公開日:2021年8月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界と繊維商社を志望していたため、興味を持ちました。繊維商社の中でも、アパレルのみならず、マテリアルやファブリックも行っている会社であったため、1DAYで事業内容を理解したいと考え、応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
先着順、または抽選でした。そのため、インターンシップ前に開催された繊維フォーラムに参加し、ある程度の会社知識をつけておきました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考がなかったため、特にないと思います。実際にインターンシップに参加する学生も多く、選考難易度も高くないと感じました。
選考フロー
応募 → 説明会・セミナー
応募 通過
- 実施時期
- 2020年02月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2020年02月 上旬
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大早慶が4割、MARSHが5割、その他の学生が1割ほどでした。
- 参加学生の特徴
- 多くの学生が繊維フォーラムという繊維商社が多く参加する合同説明会に参加していたように感じます。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
会社について、今後の繊維商社についての講義形式
インターンの具体的な流れ・手順
講義形式で会社説明や繊維商社の存在意義を学びました。
このインターンで学べた業務内容
繊維商社の今後、繊維業界の動向
テーマ・課題
会社説明、事業内容、今後の繊維業界について
1日目にやったこと
会社説明をしていただいた後に、今後どのように会社が、業界が変わっていくのかを考えました。そのあとに、何人かの社員の方と座談会を行いました。社員の方は何にでも正直に答えてくださりました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会の際に、1からのモノ作りができる点が面白いとおっしゃっていました。文系でも何かを作り、発信していくことができる仕事は数が少ないと思うので、魅力的に感じました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
講義形式であったため、内容で大変だったことは特にありません。しかし、質問時間が長く、多くの社員の方に質問をできる機会があったため、事前に質問内容を考えておく必要があると思います。また、同業他社との差別化を取り入れて質問をするなら、他の会社との違いを予習しておくといいと思います。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークなどがなかったため、他のインターンシップ生とかかわることはほぼありませんでした。
インターンシップで学んだこと
会社について深く知ることができました。繊維商社を志望しているのなら、同業他社との比較が必須になると思います。そのため、一つ一つの違いを説明してくださる時間があったのは、とても役に立つと感じました。さらに、社員の方から事業内容のみならず、やりがいなどの内面的な部分を学ぶことができたことがよかったです。
参加前に準備しておくべきだったこと
同業他社との差別化をしておくとよいと思います。質問する時間が多くあるため、有効的な時間にするためには質問の質を上げる必要があると考えます。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際にグループワークなどを行ったわけではないので、自分が働いているリアルな姿はイメージできませんでした。しかし、社員の方への質問や、実際の業務内容、仕事の流れを学ぶことも出来たため、事前の準備次第で働き方を想像できたかもしれないと感じました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
事業内容や働き方を理解することはできましたが、実際に働いている姿を思い浮かべることができなかったため、この会社に入って何がしたいかを話すことができないと思いました。それを話すことができなければ、内定をいただくのは難しいと感じました。そのため、自分がその会社で役に立てることを探す必要があると思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加して、志望度が上がったり、下がったりはしませんでした。説明会に近い感覚で参加したため、自分の働いているイメージがつかめなかったことが、志望度が上がらなかった理由だと思います。他の会社との差別化を行い、その会社だからできることを探す必要があると思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した人は、少し早く選考を受けることができました。しかし、ワークなどがなく、説明が多かったことから、このインターンシップに参加したことが有利に働くとは思いませんでした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
懇談会やフォローは、特にありませんでした。しかし、インターンシップに参加した人は少し早く選考を受けることはできました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は、金融業界と繊維商社業界で迷っていました。経済学部ということもあり、金融業界には向いていると思っていましたし、繊維商社でやりたいことを見つけられずにいました。しかし、参加後に同業他社との差別化を行い、自分がその会社でしかできないことをやりたいと考えるようになり、繊維商社で産業資材を扱いたいと考えるようになりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社員の方のイメージは参加前後であまり変わりありませんでした。コミュニケーション能力が高い方が多く、質問に真摯に答えてくださる姿が印象的でした。また、志望業界は金融業界から繊維商社業界に大きく変わったと思います。自分がその会社で担うことができる役割の大きさに惹かれたため、繊維商社を志望するようになりました。
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モリリンの 会社情報
| 会社名 | モリリン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | モリリン |
| 資本金 | 13億5000万円 |
| 従業員数 | 512人 |
| 売上高 | 888億8700万円 |
| 決算月 | 2月 |
| 代表者 | 森俊輔 |
| 本社所在地 | 〒491-0873 愛知県一宮市せんい2丁目3番13号 |
| 電話番号 | 0586-25-2281 |
| URL | https://www.moririn.co.jp/ |
