
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
ゼミで共同研究を行いました。7人で1つの論文を書く上で困難だった点は全員が同じ方向を向くことです。全体の流れは全員で話し合って決めますが、実際の作業は役割分担をしていました。その際に情報共有が疎かになってしまうと、個々で方針が逸れてしまうのです。そのため私たちは変更点などがあれば些細なことでも全員に共有するよう改善しました。また仲間に迷惑をかけることがないようにやるべきことの順序をスケジュールと共に全員で把握しました。その結果、全員が各担当に責任を持ち、同じ方向を向いて進めることができました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは広い視野と観察力から自分の立ち位置を把握し最大限に行動できることです。私は○○でアシスタントをしています。初日は「組織に貢献したい」という思いから、○○の知識が全くない私でも役に立てるよう除菌や片付けを積極的に探し行動しました。それと同時に、周りをよく観察することで、2回目以降はスケジュールを先読みした行動をすることができました。結果、徐々に信頼関係を築くことができ、頼み事を頻繫に任せてもらえるようになりました。また約100名のダンスサークルではチームが円滑に活動できるよう振る舞い方を変えました。リーダーでない時は、リーダーの指示をチーム全体に浸透させるなどのフォロワーシップを発揮しました。結果、引退時には多くのメンバーから「○○のおかげでうまく成り立った」と言ってもらえました。今後もどのような立場からも組織に貢献するために柔軟に対応することで貴社に貢献していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと。
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A.
ゼミ活動のディベートで、チーム14人の共通認識を深めることに注力しました。ディベートでは根拠のある強硬な主張を考え、矛盾の無い議論を展開する必要があります。チームには主張のロジックを1から考えることが得意な仲間がおり、私は全員の認識を統一させることでチームに貢献しました。毎日5時間以上会議で議論が高度になる中、仲間の会話にズレが生じていました。そのため私は両者の述べている内容を簡潔に説明し、会話が円滑になるよう誘導しました。またあまり会議に出席することができない仲間が肩身の狭い思いをしないよう積極的に声をかけ、進捗状況を伝えました。意識したことはどの仲間に対しても同じ表現で説明することです。そうすることで14人が共通認識を持ち、全国大会で活躍する相手に勝利を収めることができました。この経験から学んだことは適材適所です。誰しも完璧ではなく、お互いの短所を長所で補うチームワークを学びました。 続きを読む