
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力をいれたこと、またその成果。
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A.
ゼミ活動でのディベート大会で、全国大会で結果を残しているゼミに勝つために力を注ぎました。ディベートでは根拠のある強硬な主張を考え、矛盾の無い議論を展開する必要があります。同じチームには主張のロジックを考えることや図表の作成が得意な仲間がいたため、説明することが得意な私は全員の認識を統一させることでチームに貢献しようと2つの施策を立てました。 1つ目は仲間の会話を円滑に促すことです。毎日5時間以上の会議で議論が高度になる中、仲間同士の会話に微妙なズレが生じていました。その都度私は両者の発言内容を簡潔に説明し、会話を円滑にしました。 2つ目は常に進捗状況を共有することです。あまり会議に出席することができない仲間が、肩身の狭い思いをしたり取り残されたりしないよう積極的に声をかけました。 また、以上の施策で論理的かつ簡潔に説明することを意識すると、主張や図表の考案者よりも説明が分かりやすいと言ってもらえました。その結果、全員が共通認識を持ち、大会で勝利を収めることができました。この経験から学んだことは適材適所です。誰しも完璧ではなくお互いの短所を長所で補うからこそチームの絆が深まることを学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機および記入した事業に関心を持った具体的な理由。
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A.
映画宣伝の一部である予告編やフライヤー制作に関心があります。私は映画が人の記憶の中で生き続けてほしいという想いがあり、その映画と出会うきっかけになるのが予告編やフライヤーであると考えます。フライヤーにはそれぞれ個性があり、作品に対する想像が膨らむことに魅力を感じます。これまでに出会った大好きな作品のフライヤーは全て綺麗に保管しており、複数種類のフライヤーがある場合はそれを手に入れるために駆け回った思い出もあります。このような思い出を蘇らせるのもフライヤーなのです。私は上映以外での思い出も含めてその作品が人の記憶に残るものだと考えます。そのため記憶の一部になるような宣伝事業を行いたいです。 続きを読む
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Q.
大学入学以降の自身取り巻く環境の変化とそれに伴う自身の行動・考え方の変化について。
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A.
感染症により簡単に外出できなくなったという環境の変化が考えを変化させるきっかけになりました。自粛が求められる中、特に私は実家の方針で家を出ることができず、その生活に気が滅入ってしまっていました。そんな中、芸能人がマスクをせずにコンビニに行っていたというようなニュースが多々報じられました。私は自分が真面目に我慢していたからこそ、芸能人に限らず気軽に外出している人に対して怒りを感じてしまいました。しかし怒りの感情にとらわれるのではなく物事を冷静に考えていると、禁止されていないからこそ「自己判断」というものがすごく難しいと感じました。そして正解が分からず日々考えを突き詰めた結果、物事の本質を自分で捉えて自分で判断できる人間になりたいと感じました。自分で考えることの難しさと重要性を学んだ私は、完璧なゴールがないからこそ常に自問自答し、自身の言動に責任を持つ人間になりたいと考えました。 続きを読む
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Q.
一番印象に残っているエンタメ作品とその理由についてご記入ください。
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A.
一番印象に残っているのはコロナ禍で行われた生配信ライブです。理由は配信とは思えないほどの高揚感があったからです。生配信ライブが行われることを知った当初は、まだ配信ライブが主流ではなく、あまり満足できないのではないかという懸念がありました。そんな中、その生配信ライブでは開演の数時間前からアーティストによるカウントダウン動画が公開されるという工夫があったのです。その動画は見事に、私たちに対面ライブで感じていたワクワクやドキドキを体感させることができました。この高揚感を実感したときの衝撃や感動、喜びは忘れることができません。配信だからこそ感じることのできたメリットがある上に、配信だからこそ普段以上に観客のことを考えた工夫がされていたことに心底嬉しく感じました。このように全員が一丸となってエンタメを届けようとしてくれた姿勢が観客にも伝わったため、感動に繋がり印象に残りました。 続きを読む