
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
自己PR(400字)
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A.
課題に対して粘り強く試行錯誤し、解決することができます。私は、昨年の上半期の緊急事態宣言による外出自粛により、増量してしまうという問題に直面しました。そのため、短期間での減量を試みました。はじめは、ジョギング等の運動のみでの減量を試みましたが、研究活動との両立に限界を感じ、断念しました。次に、普段の生活の中で取り組むことができるカロリーコントロールを始めました。一日の消費および摂取カロリーの収支を計算し、食事制限を徹底することで計画的な減量に取り組みました。また、同じ志を持つ友人とも競い合うことでモチベーションを維持しました。その結果、10kgの減量に成功することができました。この経験を活かし、企業の研究においても、あらゆる課題に対して粘り強く取り組み、仲間と切磋琢磨して解決策を見出していきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
研究内容(200字)
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A.
患部への光照射によって癌細胞を破壊する、新規色素の開発に取り組んでいます。これが実用化できれば、非外科的な癌治療へ応用が可能です。実用化の条件の一つとして、血液注射によって体内に取り込むため、水溶性を持つことが必要です。先行研究で開発した色素では、癌細胞の破壊能は有したものの、水溶性を持たず、改善が必要でした。そのため私は、新たに水に溶けやすい構造を有した色素を開発し、癌細胞への効能を評価します。 続きを読む
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Q.
入社後、どんな仕事がしたいか、どの事業に関わりたいか、どのように貢献していきたいかを具体的に記載ください。(400)
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A.
私は、日常生活のすべてにおいて欠かすことのできない化学に魅力を感じ、化学を通じて世の中に貢献していきたいと考えています。その中で、国内に安定した基盤を持ち事業を展開している貴社に魅力を感じ、志望しました。私は、貴社が取り組んでいる貴社の化成品事業の開発に携わり、より高付加価値な製品を開発することで人々の暮らしをより豊かにしたいと考えています。特に機能性フィルムの開発に興味があり、マルチマテリアル化が進んでいくこれからの材料開発において異なる素材同士をつなぎ合わせることができる接着剤は今後さらに需要が高まっていくと考えています。私はこれまでに学んできた化学を活かし、貴社のコア技術を通じて熱による変化だけではない接着剤の開発に取り組んでいきたいと考えています。そして、今後のさらなるマルチマテリアル化の促進に貢献していきたいと考えております。 続きを読む