
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
2年生の時から国内外の古典を学べるゼミに所属しており、日本と西洋に共通して存在する、歴史上実在した人物が人間ではない生き物「異類」の親を持っていたとされる伝承について比較研究を行っています。同じような設定を持つ物語でも、地域によってその人物や物語自体への評価、感想などが大きく異なること、人々の感情や好き嫌いといった形ないものでも、その背景には地理的要因や宗教の教えなど必ず理由があることなどを学びました。またこうした中で、自分とは違うものの見方や価値観を理解することの難しさや面白さを日々感じています。今後はこうした研究結果を踏まえ、これらの物語が人々の間に受容され現在まで受け継がれてきた経緯や、どんな立場の人々によって広められていったのかについてより深く研究を進め、卒業論文としてまとめる予定です。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には「試行錯誤して相手の課題を解決する力」があります。大学受験や部活動を通してこの力を身につけてきました。またこれを最も活かせた経験として、個別指導塾での講師のアルバイトで、志望大学に対してE判定だった高校3年生の生徒の志望校合格をサポートした経験があります。塾では問題演習を多く行って問題に慣れるという方針がとられていましたが、私はそうした丸暗記型の指導では真に生徒の抱える課題の解決にはならないと考え、問題を解く前提となる考え方から解説したり、生徒の得意分野や趣味と絡めた解説を行ったりと様々なアプローチを行い、それに対して本番直前まで更なる工夫を積み重ねました。その結果生徒は志望校に合格できただけでなく、勉強自体を好きになってくれたことで講師としてアルバイト入社をしてくれました。こうした、既存の方法にとらわれず、相手のための解決策を考えて実行できるのが私の1番の強みであると考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに最も打ち込んだこと
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A.
大学の部活動で、マネージャーとしてリーグ昇格をサポートしたことです。現在、学内の〇〇部でマネージャーを務めています。入部当初から1年半ほど、新型コロナウイルスの影響で思うように活動できないことによる選手のモチベーションの低下や、それによって下位リーグへ降格してしまったことが課題でした。私は周囲と積極的に対話することで、対人練習が制限されたことによる練習のワンパターン化が最大の原因ではないかと気づきました。そこで、競技経験のない自分だからこそできるチームへの貢献方法を見つけたいと考え、高校までの××部時代に行なっていたトレーニングを選手に提案し、導入しました。その結果自分の課題に気づいて改善することができた選手が多くおり、3部リーグへ昇格を達成できました。また私自身も、目の前の大きな課題を因数分解して自分なりに仮説を立ててから、頭と足を動かして課題を解決する力が身につきました。 続きを読む
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Q.
説明会動画を見て、タキヒヨーに興味を持った点を応募した理由
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A.
「心の豊かな社会」のために、商社でありながらものづくりにこだわっていらっしゃる点に興味を持ちました。お客様の本当の求める製品を原料からこだわって作り出したり、古着の再利用で資源の循環に貢献する中で、新たな消費者体験を提供することで環境にも人々の感情にも貢献する取り組みをされていたりと、製品を通して人々に物質的豊かさだけでなく精神的な豊かさを提供されているところに魅力を感じました。また私は、お気に入りの洋服に毎日を豊かにしてもらってきた経験から、生活に彩りや楽しみを与えられるファッションの業界で、人々の精神的な豊かさに貢献したいという思いがあります。中でも貴社は洋服や繊維などの商材そのものだけでなく、それらを通じて社会に提供できる「心の豊かさ」に目を向けていらっしゃいます。そのため、貴社の姿勢や理念に深く共感し、こうした環境で自身の思いを実現していきたいと感じ、応募しました。 続きを読む
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Q.
今後のあなたの夢や目標
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A.
私の夢は「ファッションを通じて世界中の人が生き生き暮らせる社会をつくること」です。幼い頃から、お気に入りの洋服に袖を通すと苦手なことでも前向きに取り組めたり、普段と違う系統の洋服を着ると新しい自分になれた気分になったりと、ファッションに日々の生活を彩ってもらってきました。しかし私のこうした気持ちを作り出してくれるファッション業界は、その製品の生産過程で作る人や環境に多大な負荷がかかっており、課題の多い業界でもあると学んだことや、そうした負担を負っている途上国出身の友人ができたことから、自分だけでなく全ての人にファッションに関わることで幸せを感じてほしいと考えるようになりました。そのため、原料から製品まで一貫して関わることができ、自分のアイデアや行動力を駆使して新しい価値を作り出せる環境でこの夢を実現し、ファッションを通じて、いつどこで暮らしている人の生活でも彩れるような仕事がしたいです。 続きを読む
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Q.
メッセージやどうしても伝えたいこと
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A.
私はファッションを通じて人々の心を動かし、日々を生き生きと過ごしてほしいという思いを叶えるため、製品に幅広く関わることができ、自分のアイデア次第でどんなモノでも作り出せる専門商社業界を志望しています。またその中でも貴社は「社会課題の解決とビジネスの両立」を掲げ、かつ人々が愛着を持ってその取り組みに参加できるような事業を多く生み出されており、こうした価値観の仲間がいる環境で夢を叶えるために邁進したいと強く感じました。また、私は部活動のマネージャーや塾講師のアルバイト経験から、相手と真摯に向き合うことで相手自身も気づいていない課題を発見し、それに対してさまざまな角度から試行錯誤して解決策を見出す力を身につけてきました。貴社に入社後は、この能力を活かして業界の課題をものづくりを通して解決し、関わるすべての人の心を豊かにできるファッション業界づくりの一助となることで貴社に貢献したいです。 続きを読む