
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学入学後から現在までにおいて、あなたが周囲と協力して頑張ったことについて教えてください。 ◆【1】 取り組んだことを簡単に教えてください。(50文字以内)
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A.
ゼミでの代行販売活動で、目標を上回る売上100万円を達成したこと。 続きを読む
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Q.
取り組んだ当時、どのような背景・状況だったのかを教えてください。(200文字以内)
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A.
私の所属するゼミでは、地域活性化を目的に、大学内に商店街の出張店舗を出すことで、食品の代行販売を行っている。 今年度は、前年度比2倍の売上70万円を代行販売の活動目標としたが、中間時点では、前年度同時期の実績を下回る状況だった。接客方法の改善により売上は増加したものの前年度並みにとどまり、売上が伸び悩んでいた。 続きを読む
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Q.
上記【2】の背景・状況を踏まえ、あなたは何を目標に掲げ、それを達成するためにどんな課題があったのか教えてください。(200文字以内)
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A.
この結果に満足する怠惰な「自分に負けたくない」と思い、目標である売上70万の達成を決意した。 私は、ゼミ生に協力を得ながら更なる売上増加の方法を模索することとした。 まずは、売上低迷の根本的原因を追究するため、商品のターゲット層である学生と教員にアンケートを実施した。その結果、課題は代行販売の認知不足とリピート客の少なさだと考えた。 続きを読む
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Q.
上記【3】の目標・課題に対し、あなたが担った役割と具体的に行った行動を教えてください。(300文字以内)
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A.
私は、副ゼミ長として、この課題に対し二つの施策を提案した。 一つ目は、代行販売の認知度向上には、ターゲット層である大学生と職員の利用率が高いSNSによる宣伝が一番効果的であると考えたため、「SNSでの宣伝」を提案した。 二つ目は、特典などの付加価値を提供することで、お客様の代行販売のリピートにつながると考えたため、「ポイントカードの導入」を提案した。 費用が掛からないためSNSによる宣伝は、容易にゼミ生の了承を得たが、ポイントカードの導入については費用対効果の点で議論となった。そこで私は、ポイントカードの導入のメリットを「見える化」した資料を提示することで、ゼミ生と教授を論理的に説得した。 続きを読む
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Q.
上記【2】~【4】を経て得られた結果について教えてください。(200文字以内)
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A.
この施策により、代行販売の知名度とお客様のリピート率が向上し、集客数が倍増した結果目標を上回る100万円の売上を達成することができた。 また、地域商店街のお店でも使えるクーポンをポイントカードの特典としたことで、商店街からも学生や職員の利用が増加したと感謝の言葉をもらった。 この経験より、私は、論理的思考力を活かして、課題解決及び周りを説得する力を得た。 続きを読む
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Q.
上記で回答頂いた活動とは別のシーンで、あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください。 ◆【6】 あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください。(200文字以内)
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A.
私の持ち味は、周囲の人たちの協力を仰ぎながら、目標達成できることだ。 この持ち味を活かして、新聞営業アルバイトでの教育体制を整えた。 私のバイト先は、新人教育体制が整っておらず、個人の裁量で仕事をするため、契約数に差が生じていた。そこで、バイトメンバーや社員の人に協力を得ながら、営業のトークスクリプトの作成と上級生が直接新人の営業の指導を行う体制を作った。結果、チーム全体での契約数が二倍になった。 続きを読む