
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学入学後から現在までにおいて、あなたが周囲と協力して頑張ったことについて教えてください。 取り組んだことを簡単に教えてください。(50文字以内)
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A.
100人規模の○○サークルで運営メンバーとして、新入生の定着率向上に取り組みました。 続きを読む
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Q.
取り組んだ当時、どのような背景・状況だったのかを教えてください。(200文字以内)
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A.
サークルにはここ数年の間で、入会した新入生の半数以上が半年ももたずに退会しているという課題がありました。私はこの課題の原因が、新入生にとって練習方法が不明瞭であること、週1回の全体練習だけでは馴染みにくいことにあると考えていました。当時のサークルは個人のペースに合わせて活動できる反面、上下のつながりが薄く、新入生が未経験の楽器を始めること、新しい環境に馴染むことに関しては非常に難しい状況でした。 続きを読む
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Q.
上記【2】の背景・状況を踏まえ、あなたは何を目標に掲げ、それを達成するためにどんな課題があったのか教えてください。(200文字以内)
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A.
私はサークル員全てが積極的に活動できる環境を整えることが運営チームの責任であると考えていたため、5人の運営チームの仲間と共に新入生向けの練習会や自主練メニューの導入を目標に掲げました。とくに練習会を実行するには指導者役を務める上級生の協力が不可欠でしたが、上級生にかかる負担が大きいため、一部のサークル員たちからはなかなか賛同を得られなかったという課題がありました。 続きを読む
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Q.
上記【3】の目標・課題に対し、あなたが担った役割と具体的に行った行動を教えてください。(300文字以内)
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A.
私は新入生向けの練習会の開催において、協力してくれる仲間集めを先導して行う役割を担いました。自身が発案者だったことに加え、会計の役職についていたため、部員全員と常日頃から接する機会が多かったためです。具体的には三つのアプローチを実行しました。一つ目は、自身がこれまで築いてきた部員との信頼関係をもとに、練習会の必要性を地道に説明しました。二つ目は、既に賛同してくれていた仲間と小規模で練習会を開始し、その効果を目に見える形として提示しました。三つ目は、既存の部員だけでなくOBOGの先輩方にも同じように協力を募り、指導者役の数を増やすことで上級生一人当たりの負担の軽減を実現しました。 続きを読む
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Q.
上記【2】~【4】を経て得られた結果について教えてください。(200文字以内)
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A.
上記の行動の結果、サークル員全員の賛同を得て、新しい練習制度として導入することに成功しました。そして継続的に実行したところ、新入生の退会者数を入会者数の1割以下にとどめ、目標であった定着率の向上を成し遂げることができました。同時にこの結果は、サークル全体の活性化という成果にも結び付きました。私はこの経験から、失敗を恐れず改革に取り組むこと、信念を持って主体的に行動することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください。(200文字以内)
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A.
私の持ち味は家庭教師のアルバイトの中で発揮した「課題対応力」です。当時、担当生徒の志望校合格という目標に対して、生徒本人の学業への苦手意識やモチベーションの低さが課題でした。そのため、相手の目線に立ち常に最適な学習計画を立てることや、生徒やご家族、担任教諭と密に連携を取り、生徒が前向きに学習へ取り組める環境構築に注力しました。その結果、生徒は自信をもって受験に臨むことができ、目標を達成しました。 続きを読む