
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学入学後から現在までにおいて、あなたが周囲と協力して頑張ったことについて教えてください。
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A.
学生スタッフで協力し怪我をした選手に寄り添う中で選手から頼られる存在になり、復帰までを支えること 続きを読む
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Q.
取り組んだ当時、どのような背景・状況だったのかを教えてください
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A.
当初部活動には選手が80名、大人のスタッフが2名、学生スタッフが5名いましたが、怪我をした選手のやる気の低下が見られました。原因として大人のスタッフが足りずリハビリを支える環境が充分でないことが考えられました。ラグビーという競技特性上、大きな怪我や怪我の頻度が非常に多く、中にはプロを目指して入部したものの怪我が原因で部活動を辞める選択をした選手もいました。 続きを読む
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Q.
上記【2】の背景・状況を踏まえ、あなたは何を目標に掲げ、それを達成するためにどんな課題があったのか教えてください。
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A.
私は高校までバスケットボールをやっていたのですが、競技生活で怪我が多く悔しい思いをしました。この経験からマネージャー業務に加えて上記の状況に対して何か出来ることはないかと感じ周囲に提案する中で、学生にリハビリの一部を任せて頂けることになりました。そこで「選手1人1人に寄り添い復帰を支える」という目標を掲げました。ただ活動を始めても選手から中々頼ってもらえず、任せたいと思われる環境作りが必要でした。 続きを読む
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Q.
上記【3】の目標・課題に対し、あなたが担った役割と具体的に行った行動を教えてください。
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A.
学生スタッフで相談し、選手と対話を増やす取り組みや知識を共有する取り組みを実施しました。具体的には、前者に関して選手と対話を増やす為、オフの日に一緒に身体を動かすこと等を実施しました。また後者に関して1.学生スタッフで勉強会をすること2.筋力量を測れる機械を用いて、選手に身体の状態をデータで伝えること等を実施しました。また個人として1人暮らしを始め早く部活動に行く中で選手と距離を縮めることや怪我に関するゼミに所属し知識を深めました。更に心理面からも何かしたいと思いスポーツ心理学という学問に興味を持ち、この学問の研究が海外で進んでいることから海外大学院に挑戦しました。 続きを読む
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Q.
上記【2】~【4】を経て得られた結果について教えてください。
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A.
大変な時期もありましたが、学生スタッフで協力し考え行動し続ける中で徐々に選手から相談を持ち掛けて貰えることが増えたり、練習前リハビリの為に集まってくれたりする等前向きに怪我に向き合う選手が増えたように思います。また部活動が週6日ある中で、勉強に励み続け海外大学院に合格した過程において「○○を見ていると自分も頑張ろうと思えた。」といった声を貰えることがありました。 続きを読む
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Q.
あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください
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A.
物事に取り組む際、頼られる存在になる為日々ひたむきに行動することを大切にしています。大学時代には部活動の関係で週に1度しか勤務出来ない学童のアルバイトをする中で、子供達をはじめ先生方、親御さんからより頼られる存在になりたいと思い保育士免許を取得しました。結果としてアレルギーや障害を持った子の対応を任せて頂いたり、親御さんとの対応を任せて頂けるようになったり信頼関係を築くことが出来たように感じます。 続きを読む