
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがNTT西日本で 「やってみたいこと」 を理由を含めて自由に記載してください。
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A.
ICTの力で地方創生に貢献したい。 具体的にはICTを用いて、地域産業などのバリューチェーンの最適化をし、地域の需要拡大に繋げたい。 きっかけは、富山県高岡市から東京に上京した際に、様々な面で地方格差を感じ、地方衰退の現状に問題意識を持ったことだ。 貴社はICTの活用で、富山県の漁業が抱えていた後継者不足の課題を解決し、水産業全体に付加価値をもたらす事業を行っていることを知った。これを機に、無限の可能性をもつICTの力で、地域社会や産業のDX化を推進し、社会課題の解決をしたいと思うようになった。Smart10xをはじめとする地域活性化の取組に強みを持ち、多くの地方部を含む30府県に拠点を構えている貴社でなら、私の想いが実現できる。私は、新聞営業アルバイトで培った信頼関係構築力を活かし、貴社のコンサルティング営業として地方自治体などのお客様に寄り添って、様々なICTを組み合わせた最適なソリューションの提案からサポートまで行いたい。 続きを読む
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Q.
自己pr
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A.
私の強みは、「主体的に考え行動し、周囲を巻き込む力」である。この強みを発揮した一例は、新聞営業アルバイトでの取り組みである。私のアルバイト先は、新人教育体制が整っておらず、個人の裁量で仕事をするため、契約数に差が生じていた。私も新人だった際に、契約が取れずに挫折をした経験から周りをサポートしたいと考え、充実した新人教育体制の構築を目標に掲げた。この課題の原因は、中身の薄い営業のマニュアルと実践的な研修制度がないことだと考えた。そこで、私はバイトメンバーや社員の方に、充実した新人教育体制の必要性を熱心に伝えることで協力を仰ぎ、2つの施策を実行した。 1つ目は、マニュアルの質の向上である。バイトメンバーに訪問先での会話を記録し共有することの徹底とそれを基にしたトークスクリプトを作成した。これをマニュアルに織り交ぜ、全体に共有した。2つ目は、上級生が直接新人の営業の指導やサポートをする体制の導入である。より実践的な新人教育体制を構築した結果、新人の成績の向上と全体の契約数を二倍に増加させた。貴社でも、自ら周囲の人々に働きかけ、協働することで仕事を達成したい。 続きを読む