
23卒 本選考ES
総合職(事務系)
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Q.
大学入学後から現在までにおいて、あなたが周囲と協力して頑張ったことについて教えてください。取り組んだことを簡単に教えてください。(50文字以内)
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A.
所属した〇〇部の大会に向けて、役割をこえて団結したチームづくりに励み、ベスト8入賞を果たしました。 続きを読む
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Q.
取り組んだ当時、どのような背景・状況だったのかを教えてください。(200文字以内)
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A.
〇〇部は男女100名以上の部員で活動しており、その中で選手、マネージャーなどの役割に分かれています。部員数が多いことに加え、選手は週10回の練習、マネージャーはシフト制という活動頻度の違いもあり、役割間の熱意の差が顕著でした。特に、選手とマネージャーの間で互いの練習、業務内容を把握しきれておらず、連携が取れていない状況でした。状況に対する問題意識の差も個人差があり、部全体の意識改革が必要でした。 続きを読む
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Q.
上記【2】の背景・状況を踏まえ、あなたは何を目標に掲げ、それを達成するためにどんな課題があったのか教えてください。(200文字以内)
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A.
役割の違いを感じさせない連携したチームづくりを目指しました。私は、役割間の連携の希薄化の原因として、お互いの活動に関心を持つ仕組みが整っていないことをあげました。まず1つ目に、連携不足に対する問題意識を部員全員に行き渡らせること、そして2つ目に、その問題を解決するための「仕組み」を作り、自然と互いに関心をもち部全体が協力できる環境を整えることを解決すべき課題として考えました。 続きを読む
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Q.
上記【3】の目標・課題に対し、あなたが担った役割と具体的に行った行動を教えてください。(300文字以内)
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A.
チーム全体を把握して主導する役割を担いました。第1に1選手として、現場の課題や大会への想いを部員に発信し続けました。チームをまとめるにあたり、自身がどのような考えで行動しているか示し続けることが全体を動かす力と信頼に繋がると考えているからです。自発的な意見の発信で相手からの意見も引き出すことで、部員が共に課題を認識し、解決を考える場を多く設けるよう努めました。第2に部の一員として、全体の動きを客観視し、情報の共有、協力の促進を図りました。具体的な練習内容やシフト、業務内容を共有し、誰もがその日の活動全体を把握できる状況を作ることで、役割を超えて連携した動きを取れるようにしました。 続きを読む
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Q.
上記【2】~【4】を経て得られた結果について教えてください。(200文字以内)
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A.
意見を発信し続けることでこれまで関心が薄かった部員とも課題についての議論をする場が増え、連携の希薄化に対して全員が共通の問題意識を持ち始めました。その上で連携の仕組みを作り、全員が動きを把握しながら活動したことで、役割に関係なく協力する体制が整い、大会の目標を達成しました。自発的に発信しつつも前のめりになりすぎず、チームが動きやすい仕組みを作ることが、チームをまとめるに当たって大切だと学びました。 続きを読む
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Q.
上記で回答頂いた活動とは別のシーンで、あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください。あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください。(200文字以内)
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A.
視野の広さと推進力が私の持ち味です。高校で所属した〇〇部の副部長として発揮しました。部員は技術の習熟度の差が大きく、より部員一人一人が効率的に技術を向上させるため、練習の強度を柔軟に変える必要があると考えました。私は客観的に部員の状況を見渡し、一律の練習と個々に特化した練習を組み合わせた内容を提案しました。実際に提案を実行しながら仲間と改善を繰り返し、良い練習づくりを推進しました。 続きを読む