
24卒 本選考ES
意匠設計
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Q.
企業や仕事を選択する上で、あなたが大事にしている価値観や軸について記述してください。また、企業のどのような部分を見て、自分の価値観や軸に合っていると思うか教えてください。(300文字以内)
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A.
私が企業や仕事を選択する軸は2つあります。1つ目は「空間デザインによって人々に幸せを届ける仕事であること」、2つ目は「チームで協力しつくり上げていく環境があること」です。私は高校の文化祭でミュージカル公演を行った際に内装デザインのリーダーを務めました。ここで演者にも観客にも感動や歓びを与える空間の持つ力に感動し、人々の生活に寄り添う内装設計を志望しています。また今までのイベントやサークル活動を通して、皆で1つの目標に向かって協力し合うことで実力以上の力を発揮できると感じています。互いに切磋琢磨し良い刺激となりながら協力し合える環境こそ、自分自身の成長に繋げ、より良い空間を提供できると考えています。 続きを読む
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Q.
コクヨを志望する理由を教えてください。(300文字以内)
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A.
私は「空間デザインによって人々の暮らしの価値を高めるデザイナー」になりたいと考えています。貴社は「はたらく」場であるオフィスだけでなく、「まなぶ」「くらす」といった様々な範囲で人々に寄り添った空間設計を手掛けており、私の持っている目標を実現できると思い志望しました。リアルな空間に求められる価値が変わる変革期の中で、貴社はまちの価値向上・問題解決にまで繋がる空間を手掛けており、さらに新しい価値・体験を様々な人に提供されていくと感じました。プロダクトからトータルで空間をデザインできる強みを持つ貴社で、時代の変化に柔軟に対応しながら多くの人に+1の幸せを届ける空間づくりに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
設計を行う際に心がけている、自分なりの「こだわり」を教えてください。(500文字以内)
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A.
私は「場所の特質を引き出し、新たな可能性をもたらすこと」と「人とのつながり」の2つを意識して設計に取り組んでいます。1つ目では自然環境や場所のコンテクトに焦点を当てながらその特徴を強調し、新たな価値を付加することでその場所ならではの良さに気づかせ、人々の流れを生み出すデザインを目指しています。場所の特質は数値や文の説明ではわからない場所の特徴があるので、必ず敷地に訪れ肌で感じてきました。2つ目の「人とのつながり」では、空間の操作によって人との関わり方も左右されるのでコミュニティ空間の作り方を大切にしています。設計する建物・空間を利用する人々の目線に立ち、どのような空間が感動するか、また人を誘引するための導線や軸を主に考えています。 卒業設計では“○○”をテーマにし、○○に実際に訪れ、生産者さんや地元の方に聞き込みをしながら、ここの風景とそこで営まれている生活を五感で感じました。地域住民と農家さんが関わり合い、まちの景色や要素を生かした新しい地場風景をつくることを目指して○○や○○を設計し、2021年度卒業設計の作品の中でbest21に選出されました。 続きを読む
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Q.
人生最大の挑戦について教えてください。
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A.
○○に進学したことです。 続きを読む
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Q.
その挑戦はどのような意味で人生最大なのか、またどのような過程を経て、 どのような結果が出たのか、具体的に説明してください。(500文字以内)
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A.
私は現在、○○という国際建築都市学を専攻しています。ここでは同期の半分が留学生で、様々な国から来た学生と共に講義やレポート、グループワークの話し合い等を全て英語で行います。英語は中学・高校の時からあまり好きではなく、入試でもずっと足を引っ張られる程、苦手意識の強い教科でした。そのようにできれば避けて通りたい英語を使用して建築を学ぶ道を選択することは人生最大の挑戦でした。 私は英語を上達させるために毎日英語の勉強に励むことと、積極的に留学生と会話することを目標に掲げました。毎日コツコツ英語の勉強を続け留学生の友達も作りました。その中で英語に対する苦手意識が徐々に薄れていき、そして全くわからなかった講義や会話の内容が少しずつ理解できるようになりました。定期的受けていたTOIECも目標の700点を突破し、以前より少し自信を持てるようになりました。また授業の一環でフランスやタイに訪れ、現地の大学生と共にワークショップを行い、様々な文化の魅力や考え方の違い等にも触れることができました。苦手なことにから逃げず一歩踏み出したからこそ視野を広げられる貴重な経験ができたので、今後もチャレンジ精神を大事にしたいです。 続きを読む