2023卒の先輩がピープル総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社ピープルのレポート
公開日:2022年4月18日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接、最終面接ともに対面。少し大きなテーブルに向かい合って座り、その間に簡易的なパーテーションがあるのみだった。、
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 仙台支店
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 90分
- 面接官の肩書
- 不明。名前しか教えて貰えなかった。
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接同様に、5分前に到着し、待機場へ通された。そこから、面接の机に移動し、1時間半ほど面接。終了後はそのまま帰宅。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の反応にめげないこと。向上心があるところが評価されたと思う。また、面接官の若い頃の考え方に似ていると言われました。
面接の雰囲気
面接官の反応が全て「ふーん」で返され、非常に緊張感があった。いわゆる圧迫面接に近い。和やかとは言えない雰囲気だった
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
これからの教育についてどう思うか。
私はこれからの教育業界は、一層自然淘汰されていく企業が増えると思っています。
なぜならば、オンラインとオフラインの融合やICTを用いたサービス展開が盛んになり、それに反して対面や配信だけにこだわる企業は廃れていくと考えているからです。コロナ化によって教育におけるオンラインの必要性が広まったと思います。その流れに乗れなかった対面主体の塾はこれから経営が厳しくなると思います。オンラインのみのサービスもオンラインを使いこなせる生徒というのは学力上位層のような自ら勉強できる人物で、勉強が苦手な学力下位層の生徒は使いこなせず、そのサービスを利用しなくなると思います。これにより、一層学力差は広がるはずです。
また、御社の実績から少子化であっても生徒数を増やすことは可能だと証明されています。そこで、少子化だからという理由で教育業界が廃れることはないと思います。
教育になぜ興味を持ったのか?
教育業界に興味を持ったきっかけは、中学校時代の交友関係を通じてでした。
中学1年時に友人が精神疾患によって不登校になってしまいました。そこで、私は彼女の精神的支えになりたいと思い、週に1度必ず友人の家を訪れ、一緒に勉強をしたり、悩みを聞いたりした。病気と不登校を克服した友人から「あなたといると安心できた、一歩を踏み出そうと思えた」と言われました。この関わりの中で、人に勉強を教えるということの難しさを実感すると同時に、もっと分かりやすく教えたい、人のサポートに尽力したいとも思い、教育に携わる仕事に興味を持ちました。さらに、高校生の時には自身の家庭が父子家庭になったこともあり、学校で悩みを相談しにくかったり、家庭でも落ち着かなかったりしました。ここに、中学時代の友人との経験も重なり、学校や家庭以外にも子どもたちが自分の素を隠さずに成長できる第3の居場所で、勉強を始めとした子どもたちが抱える問題に対して根気よく寄り添いたいと強く思うようになりました。第3の居場所で子どもたちを温かく迎え、教育を通じて人間としての成長を促していきたいと考えています。
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ピープルの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ピープル |
|---|---|
| フリガナ | ピープル |
| 設立日 | 1982年12月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 120人 |
| 代表者 | 山本孝 |
| 本社所在地 | 〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西3丁目4番地 |
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