
24卒 本選考ES
品質管理職
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Q.
志望動機
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A.
母の病気の経験から健康であることの大切さを実感したため、医療用薬品を通じて多くの人の健康な暮らしを支えたいと考え医薬品業界を志望しました。貴社は最先端技術・工場を持ち、製剤設計、品質管理、品質保証を意識した医薬品の提供を行っております。そして規模の拡大を追うのではなく、患者様にとって価値ある薬、信頼できる薬を提供しております。この姿勢は私の就職活動の軸である「1人でも多くの方のQOL向上に携わりたい」と合致していると感じました。また患者様、企業、社員の三者それぞれによろこびを創出する貴社でなら、自分の培ったスキルを最大限に活かせると感じました。その中で医薬品の品質を守る品質管理職は、患者様の安全を握る最終段階であり、同時に会社の信頼を背負う重要な存在です。製品を高品質に管理することは、責任の重く大切な業務でありやりがいを感じると考えております。 続きを読む
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Q.
自分が学んできたことを、当社でどのように活かしますか
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A.
私は正確性が求められる仕事がしたいと考えております。研究室で培った分析の正確性や知識を活かして、医薬品を通して患者様のQOLの向上に貢献したいと考えております。また、継続的な努力ができる強みによって、幅広い知識を吸収してより正確性に磨きをかけることが可能です。正確性が求められ、患者さんの安全を守る品質管理職はそれが叶っている職種だと考えております。研究室内で蓄積してきた知識や分析業務は品質試験の手法や原理を理解する一助に、ボランティア活動を通して培ったPDCAサイクルの習慣は業務の精度を向上させるのに活かせることができると考えています。そして将来は担当する分野に関しましては後輩だけではなく、先輩にも頼られる存在となりたいです。また教える立場になったとしても、ボランティア活動や教育実習の経験を活かした上で、接し方や指導方法など自分にはまだまだ学ぶべきことがたくさんあると思うため、学ぶ姿勢も継続していきたいと考えております。 続きを読む