
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味、特技
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A.
私の趣味は、友人と公園で球技をすることである。中でもサッカーは中学生の頃から続けており、お互いの技術を高め合っている。特技はすぐに名前を覚えることである。スポーツをする際、すぐに話せる仲になるため習得した。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、向上心を持ち改善し続ける力である。この強みは、私がWEB上で作成した、外国人を対象とした日本語教育コミュニティで発揮した。当初、日本で働く夢を持つ外国人に対して、私を含む4人の運営が日本語の問題作成と出題を行っていた。しかし、問題への回答率が低く、また離脱者も出てしまった。この原因を、語学水準が異なる外国人の多さから、各々に適した学習体系がないことだと考えた。そこで外国人を初学者と熟練者の2つに分け、特に改善が必要な初学者に2つの施策を行った。1つ目は回答形式の変更である。日本語の知識が少ない初学者は、自身の回答を他人に見られる恥じらいがあった。そのため、参加者全員が閲覧可能なチャットへ回答する形式から、運営に回答をする形式に変更した。2つ目は学習手順の確立である。問題に回答した後、解説・復習と手順を設定し、点で終わらない学習に移行した。結果、回答率・継続率100%を達成した。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
小学生を対象としたスポーツ分野の講座を作成し、お客様に購入して頂く長期インターンシップで、売上を増加させた経験である。当初、私の作成する講座はお客様に興味を示されず、購入して頂けない課題があった。そこでお客様の傾向を調べ、講座作成者の経歴を重視し、小学校受験科目の講座を購入することを把握した。この傾向から、私の授業にこれらの要素がないことが原因と考え、2つの施策を打った。1つ目は集中力が向上する講座への変更である。従来のサッカーに関する講座から、受験勉強への集中力が向上する実技を売りにした講座に変更した。2つ目は人気講師の講座を分析し、講座詳細を変更した。人気講師の担当は小学校で扱う確率と数列の講座担当だが、2つの購入者数に差があった。そこで、講座名が大きく影響するという仮説を立て、運動が学習に及ぼす影響を明示した講座名に変更し、私の運動経歴とともに打ち出した。結果、売上が3倍に増加した。 続きを読む
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Q.
志望動機を記入してください。
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A.
「医療従事者の負担を軽減し、彼らが目指す医療環境づくりに貢献したい」という目標を実現させるため、貴社を志望する。私が大学生の時に病気にかかった際、1週間以上も医療従事者に支えていただいた経験があり、医療従事者に恩返しがしたいと考えた。特に、看護師である私の家族から聞いた、過酷な労働環境の面から医療従事者を支えたいと考えた。中でも貴社の主力商品は国内トップクラスのシェアを誇り、全国の医療従事者を支えるだけでなく、独自のサポート体制で医療現場を支えることができることに魅力を感じた。また、貴社のインターンシップ参加時に感じた医療機関に提案できる幅の広さから、最も私の目標を実現できると感じた。私は貴社で、コーディネーター職として知識をつけた後、現場に最も近い営業として働きたい。そして向上心を持ち改善し続ける力を活かし、医療従事者の目指す医療環境づくりに貢献し、目標の実現をしたい。 続きを読む
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Q.
身近な社会人(例:親、兄弟など)に「働くこと」について仕事内容ややりがいなどをインタビューし、どう感じたのか、将来どうなりたいと思ったか、どう活躍したいのかを記載してください
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A.
訪問看護師として働く母と、病院で看護師として働く兄にインタビューをした。母の仕事内容は、家でも病院と同じ医療を提供できるように点滴等を行うことであり、兄の仕事内容は、患者の健康管理等を行うことである。やりがいは共通して、患者が元気になることと、感謝されることであった。仕事で感じる課題は、人手不足や平日の休みが取れないこと、1人が抱える仕事量の多さが挙げられた。このインタビューを通して、私の目標である「医療従事者の負担を軽減し、彼らが目指す医療環境づくりに貢献したい」を実現するという思いが強まった。そのために、商品やシステムをいち早く覚え、医療従事者が理想とする環境に適した提案ができるよう現場での経験を積み、医療従事者に信頼してもらえるような人になりたい。そして、医療従事者が患者様により質の高い医療を提供するためのベストパートナーとして活躍していきたいと考えている。 続きを読む