
キヤノン化成株式会社
- Q. 学生時代の取り組み
- A. 所属していた軽音楽サークルにおいてバンド活動の練習をしている際に、楽曲の大幅なアレンジを提案しました。バンドで合奏練習を行う中で、誰も大きなミスをしていないにも関わらず演奏の完成度が高くないことに気が付きました。そこでその原因を話し合ったところ、ギター担当のパートが足りていないことが明らかになりました。それを補うために私は原曲のアレンジを提案しました。私が担当するキーボードでギターの音を補ったり、他のパートも新たにアレンジしたりすることで完成度を高め、大学祭のステージ出演に向けたオーディションを勝ち抜きました。この経験から、問題の原因を究明しそれを解決する力を発揮しました。
