- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【知識と挑戦、関西の舞台】【20卒】神戸天然物化学の冬インターン体験記(理系/総合職(研究開発職のウエイトが重め))No.5754(長浜バイオ大学大学院/女性)(2019/4/17公開)
神戸天然物化学株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 神戸天然物化学のレポート
公開日:2019年4月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 総合職(研究開発職のウエイトが重め)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学で天然物を用いた研究をしており、生物と化学の両方の知識を生かせるような関西圏の企業を探していたときに見つけたため。会社の規模については特に考えていなかった。特定の大学に対してのインターンは昔から行っていたそうだが、大学関係なくインターンを開催したのは、今年が初めてだったことを後から知った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
大手就活サイトでの申し込みのみだった。選考はなかったように思う。ただし、先着順ではないため、申し込み多数の場合は抽選になっていたと思う。私の希望日程は抽選がなかった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 神戸のバイオリサーチセンター
- 参加人数
- 8人
- 参加学生の大学
- 9割院生で、その中でも半分が学位持ち(ドクター)であった。お話をしてくださった先輩社員も2人ともドクターであったため、マスターよりドクターが有利であると感じた。
- 参加学生の特徴
- 化学に携わっている人が多かったが、一部タンパク質の合成を研究している人もいた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
企業の概要説明/神戸にある研究所の見学会/グループディスカッションと発表
1日目にやったこと
人事の方からスライドを使用した会社説明があり、会社概要だけでなく事業内容についてもかなり詳しい説明があった。その後、2名の先輩研究員からの実際の業務説明があり、先輩社員と昼食後、施設内を案内してもらった。見学後、グループディスカッションとその発表会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部部長/先輩社員(研究員)/他人事部員2名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
業務内容が多岐に渡っているので、飽きなさそうと発言してしまい、同じ内容の業務であっても後輩を持つことになるなど立場の変化で仕事のこなし方は変わってくる者だというお話を人事部長の方からされた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
参加者がリーダーシップがない人や話下手な人が多く、非常にやりにくかった。企業の方からも「今日はあまり質問が出ない」と言われてしまうほど終始静かだったので、もっと事前に質問を考えて行くべくだったと後悔した。社員の方もぎりぎりまで一緒にいてくださり、何でも聞けそうな機会だっただけにもったいないことをしたと思う。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
受託合成という事業を行っている会社があることを知ることが出来た。大手製薬会社をはじめ、中身は実は他社がつくっているなど、学生の知らない社会の常識部分を包み隠さず教えて頂いたので、今後の就職活動に大いに役立つ内容ばかりだった。企業における研究で何が重要なのかを学ぶことが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
会社についてもう少し事前に知識があれば、グループディスカッションで役だったと思う。自己分析をもう少しして、自分がなぜこの分野に興味があるのかを論理的に話せれば良かった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
大学における研究と企業における研究の差を明確に知ることが出来、実際に働いている社員さんが入社当時から現在までを詳しく話してくださったので、就職後のイメージがしやすかった。1日の仕事の流れや通勤方法など、身近に感じられる情報をたくさん聞くことができたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加学生や社員さんを見る限り、化学合成においてかなりのスキルを持っていないと入社は厳しいと感じた。また、社員さんは他の企業に比べドクターが多く、先輩にもドクターを持っていたら大歓迎だと言われたので、修士卒で戦うのは少し厳しい者があると感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
企業のホームページを見ているだけでは、主力事業について理解を深めることが出来なかったので、参加して社員さんから直でお話を伺う中で、多方面に強みを持つ会社であることがわかり、将来性を感じたため。受託合成という事業の面白さに興味が増したため。化学メーカーの中では珍しく、生物も思っていたよりも大きいウエイトで扱っていたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者だけに告知される取り組みは特になく、インターン会場でも一般選考の選考フローを少し紹介された程度だったので、選考には全く影響がないと考えてよさそうだった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に有利なことは現在までで何もない。本当にただ会社を紹介するだけのインターンなので、選考に関係ないと前々から言われていたので、もっとアグレッシブに行けばよかったと思った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬企業に行くことを大学入学時から考えていた。夏休みに参加した他社の1週間のインターンシップで、有効成分の合成を手がける化学メーカーを知り、製薬に携わっているのは化学メーカーだけではないと知った。製薬会社での研究よりも、有効成分などの受託合成など実際に手をたくさん動かす仕事に興味を持ち、化学メーカーや製薬メーカーを志望するようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
実際に現場の方々の声を聞くことができるので、たとえホームページで知っていた情報でも、受ける印象が違った。会社全体の雰囲気や仕事場の空気感を知ることが出来、競合他社の話も聞けたため、自身が志望していない企業であっても同業や同職種であれば学ぶことの多い機会になったと思う。自分と企業のマッチ度も知ることができた。
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A.
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神戸天然物化学の 会社情報
| 会社名 | 神戸天然物化学株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コウベテンネンブツカガク |
| 設立日 | 1985年1月 |
| 資本金 | 19億9511万円 |
| 従業員数 | 341人 |
| 売上高 | 81億7800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 真岡 宅哉 |
| 本社所在地 | 〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番地の19 |
| 平均年齢 | 41.5歳 |
| 平均給与 | 658万円 |
| 電話番号 | 078-955-9900 |
| URL | https://www.kncweb.co.jp/ |
