
24卒 本選考ES
営業職
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Q.
志望職種
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A.
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Q.
志望動機やご自身の性格、努力したことなどご自由にお書き下さい。
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A.
私は貴社で「生産者の販売代理人」として、生産者の収入の安定化に貢献したいです。私は、原料費高騰などにより年々深刻化する農業の経済的問題を解決したいと考えています。貴社は、国内外から大量かつ多品目の青果物を集荷できるという強みがあります。入社後は生産者と実需者の架け橋として、生産状況と顧客のニーズの変化を的確に把握し、販路を確保することで、生産者の収入の安定化に貢献したいです。 私の強みは「相手がしてほしいこと」を考え行動できることです。 私はファストフード店のアルバイトでキッチンを経験しました。そこでは1つの商品を協力して完成させるため、自分の作業だけでなく、共に働く相手の作業のことも考える必要がありました。 初めはわからないことも多く、助けられてばかりでした。そこで、少しでもわからないことがあれば積極的に質問し、相手がどうしてほしいのかを理解する努力をしました。アルバイトに慣れてきたら、相手が困っていることや、やってほしいことなどを考え、相手が言う前に行動することで、全体の作業効率の向上に努めました。その結果、社員の方々から「忙しい時にいてくれるととても助かるよ」と言っていただけるようになりました。この強みを生かして、貴社の営業職では、生産者や実需者など様々な立場の方々にとってwin–winとなる提案をし、取引相手との信頼関係を構築します。 私が学生時代に力を入れたことは、園芸学実験という授業の中で行った研究活動です。 この授業はテーマと研究の計画をグループで設定し、結果をまとめるという流れで行いました。我々の班は、現代の農作物生産に欠かせない肥料の影響を調べるために「窒素肥料がコマツナの生育に及ぼす影響」というテーマで実験を行いました。初めは、どこから計画を立てれば良いかが全くわかりませんでしたが、先行研究を探し、班員と話し合うことで徐々に、計画を具体的なものにしていきました。 結果的に、収量に有意な差は見られませんでしたが、この研究活動を通して、目的を明確に設定し、そのための計画を立て、地道に実行するというプロセスを身に付けることができました。入社後も、目標を定め、そのための行動を心がけながら業務に取り組みたいと思います。 続きを読む