
24卒 本選考ES
総合職農務系
-
Q.
学業、ゼミ、研究室等で最も興味を持って取り組んだ内容を教えて下さい。(250)
-
A.
私は農学部で園芸作物の栽培技術ついて学び、特に病害虫防除・植物の生理機能に関する学習に力を入れて取り組みました。 病害虫防除の分野においては、正しい農薬の利用方法、化学農薬に頼りすぎない持続的な防除方法について学習しました。植物の生理的な機能面では、園芸作物に何らかの障害が起こった際の対処法について学習しました。植物の症状から、その原因(生理障害、病害虫、誤った施肥方法など)を判断する方法や、そこからの改善策などを学びました。 続きを読む
-
Q.
上記内容について、どのような部分が面白いと思いましたか(250)
-
A.
私が大学で学習した分野は、農学の分野の中でも特に実用的な内容が多かったので、実習や実験を交えて、実物の作物を見ながら学習できたのが面白かったです。農学部に入る前までは、特に気にすることのなかった植物の障害にも、様々な原因があることに驚き、病気や虫食いだけでなく、肥料のあげすぎや、温度、湿度などあらゆる角度から考える必要があることを知った時、面白いと感じました。 続きを読む
-
Q.
学生時代に打ち込んだことについて、強く印象に残っていることやアピールしたいことを教えて下さい(400)
-
A.
私が学生時代に力を入れたことは、園芸学実験という授業の中で行った研究活動です。 この授業はテーマと研究の計画をグループで設定し、結果をまとめるという流れで行いました。我々の班は、現代の農作物生産に欠かせない肥料の影響を調べるために「窒素肥料がコマツナの生育に及ぼす影響」というテーマで実験を行いました。初めは、どこから計画を立てれば良いかが全くわかりませんでしたが、先行研究を探し班員と話し合うことで、徐々に計画を具体的なものにしていきました。 結果的に、収量に有意な差は見られませんでしたが、この研究活動を通して、目的を明確に設定し、そのための計画を立て、地道に実行するというプロセスを身に付けることができました。入社後も、目標を定め、そのための行動を心がけながら業務に取り組みたいと思います。 続きを読む
-
Q.
当社に応募しようと思った理由を教えて下さい。(250)
-
A.
私は甜菜農家のサポートを通じて、日本の食糧自給に貢献したいと考えているため、貴社を志望しました。私は大学で、日本の農業が抱える労働力不足や食料自給率の問題を学び、それらの問題を解決したいと考えました。貴社では甜菜の生産性向上に向け、新品種の開発や農家への技術指導など多くの取り組みがなされています。私は、これらの取り組みによって労働力不足や食料自給率の問題解決に貢献できる点に魅力を感じました。入社後は農務系社員として、各農家の求める情報を把握し、理想的な情報提供を行います。 続きを読む
-
Q.
当社でどのような仕事を、どのように取り組みたいですか。(300)
-
A.
私は貴社の農務系職種において、甜菜農家との信頼関係を構築できるよう業務に取り組みたいと考えています。 そのために入社後は、それぞれの農家の生産状況や生産方針を理解し、それぞれの求める情報と、それに合わせた理想的な提案を行えるよう、情報収集に力を入れたいと思います。また防除法の提案を行う際には、甜菜の生育状況や病害虫の発生状況を把握し、大学で学んだ病害虫防徐や施肥などの栽培に関する知識を活用した提案を行います。 入社して数年後には、国や自治体と協力した大規模な省力化に向けた取り組みにも携わり、より多くの甜菜農家のサポートができる人材になりたいです。 続きを読む
-
Q.
当社に限らず)就職するにあたって期待していることや、大切にしていること、また不安に思っていることが有れば教えて下さい。(300)
-
A.
私が大切にしていることは仲間との協力です。会社という組織が成長するためには、年齢や性格の異なる仲間との協力は欠かせません。 私がアルバイトをしているファストフード店では、1つの商品を複数人で協力して完成させる必要がありました。そこで私は相手の作業のことも考えながら作業を行った方が、全体の効率がいいことに気が付きました。 相手の立場になって考え行動することは、会社が組織として何かに取り組む際には必ず求められる力だと思います。社会に出てからも、後輩や先輩、取引先の方など、あらゆる立場の人の視点に立って考え、協力する姿勢を大切にしたいです。 続きを読む