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【社会貢献を放送】【24卒】日本放送協会の総合職の本選考体験記 No.59972(慶應義塾大学/男性)(2023/8/29公開)

日本放送協会の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒日本放送協会のレポート

公開日:2023年8月29日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 慶應義塾大学
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

特になし

企業研究

公共放送としての存在意義や、報道に携わる者に求められる資格について自分なりの回答を出す必要があると思う。
これに対する回答を作るためにNHKが公開している資料はもちろん、実際にNHKの番組に目を通すことで、他の放送局との差別化や、公共放送”らしさ”みたいなものを探すようにしていた。具体的には、他のキー局との収益構造の比較や規模の比較、歴史をたどることでこれまでの日本社会に与えたNHKの影響などをまとめるようにしていた。

志望動機

お金や利益を目的とするような営利企業ではないことから、自分の行う仕事がより人のためになる、という社会的義務からNHKを志望した。大学時代に社会保障に関連するアルバイトをしていたことから、社会貢献性の高い企業を志している。また、大河ドラマや災害時のニュースなどは社会的影響力の強いものであり、さらには日本を代表する放送局として海外も含めたグローバルな仕事ができると考えている。これらの理由から、自分のなりたいビジネスマンのイメージを体現できる一番の企業だと考えている。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

①志望理由
②関心を持った社会問題とそれに対する自分の考え
③ガクチカ
④自由記述

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで提出

ESを書くときに注意したこと

気になっている社会問題について、より広い視点で物事を記述するよう心掛けた。

ES対策で行ったこと

「関心を持っている社会問題」という質問があるため、日常的にニュースに目を通すようにしていた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年04月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

対策本を二周した。また、ボーダーが高いので、他企業の選考を通過したテスト結果を使いまわした。

WEBテストの内容・科目

適性検査(言語・非言語・性格)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

70分のSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

書店で販売されているような普通の対策本

筆記試験 通過

実施時期
2023年06月 上旬
実施場所
本社
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

時事問題に対する小論文であったため、一通りのニュースには目を通していた。

筆記試験の内容・科目

小論文(30分)

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

時事問題に対する小論文のみ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ニュース記事

1次面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
若手人事部社員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

先述の小論文試験を受験後、面接。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理的な部分と感情的な部分の双方をアピールできたことが評価されたと感じている。NHKに入りたいと思う情熱とともに、自分のこれまでの経験や能力をどのようにNHKに貢献できるのか、その二つを軸に面接に臨んだ。

面接の雰囲気

面接官の印象は非常に温厚であるが、ESを隅々まで読んでいて驚いた。生半可な気持ちで通過は出来ないなと悟り、素直に自分の気持ちを伝えることに徹した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

他の放送局と比較して、NHKにしかない魅力は何ですか?

利潤追求に問わられない枠組みでの番組製作が可能である、ということ。例えば、海外での長期間収録を基本としたドキュメンタリー制作や、各国の国営放送と協力した共同制作の番組作成、或いは震災発生時の緊急特番の作成など、NHKならではの社会貢献性の高い仕事ができると考えている。また、スポンサーがいないが故に、より原始的な、そして本質的なジャーナリズムを追求できると考えている。ほかにも、スポーツや芸術など、より文化的な番組作成に携われることも魅力である。

最近のニュースで気になることはありますか。

日経平均株価の推移や米国金利の引き上げ、日銀総裁の交代、為替相場の変動など、金融に関するニュースに興味がある。大学時代に商学部に在籍していたこともあり、金融に関する知識は一定程度ある。その知識を基にして、これまでの歴史に沿った論理的な今後の経済予測と、現在の社会で実際に起きている経済的事象を見比べたときに、何が原因で予測通りの動きにならないのか、自分なりの回答を見つけながらニュースを見るようにしている。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
20分
面接官の肩書
役職者
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

自己紹介、人事部の型の自己紹介、数点質問と意思確認

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

飾らない自分で、素の自分を見せることを心掛けた。
一次試験からずっと、全ての面接官がESを隅々まで読んでいたため、生半可な気持ちで通過できる試験ではないことを覚悟していた。等身大の自分で戦うことを心掛けた。

面接の雰囲気

役職者と思われる方が4名いたため、非常に厳かな雰囲気ではあった。ただ、前回の面接を担当した方と同じ方が一名おり、緊張感は和らいだ。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

もし内定を出した場合、必ず入社すると約束できるか。

出来る。
これまで就職活動を続けてきて、6月になってもなお面接を受けている理由は御社に入りたいからである。これまでのインターン、説明会、面接で出会った御社の社員の方々が仕事に懸けている思いに触れ、私も国営放送である日本放送協会で働きたいと思う気持ちは日に日に強まっている。また、企業研究を進めるにつれ、NHKの持つ社会的影響力の強さや、入社後に行える仕事のインパクト、という点では他のマスメディアに勝るものがある。
これらの理由から、もし内定を頂いた暁には必ず入社する。

就職先としてNHKを志すきっかけとなった原体験はありますか?

小学生の時に体験した東日本大震災である。これまで経験もしたことないような未曽有の災害を目の当たりにし、社会が混乱していく様子に何もできない自分がいた。その時、テレビをつけるとどの放送局も震災に関するニュースを放送していたことを今も強く覚えている。そして、スポンサーに支えられる民放各局は明るい雰囲気のCMを自粛し、全てのCMが同じになったことが印象的であった。一方で、国民の受信料によって支えられているNHKは、独自のニュースを放送し続け、そしてまたいち早く災害情報を速報している点が印象的であった。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の民放から内定を頂いたため、内定は辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

内定辞退のため不明。

内定者について

内定者の人数

内定辞退のため不明。

内定者の所属大学

私の大学の周りでも数名、内定を取っている人がいた。早慶旧帝がボリューム層ではないか。

内定者の属性

内定辞退のため不明。

内定後の企業のスタンス

拘束行為はほとんど感じなかった。同じマスコミ業界の選考が終わるまで、内定承諾期限を引き延ばしてくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

やはり情報がものをいうと思う。特に、マスコミ業界は入社後もいかに早く情報を整理することができるか、という能力は常に必要とされる。多角的な視点から企業分析を続けることで、客観的に企業を捉える視点があるかを問われているように感じた。そしてまた企業分析に限った話ではなく、自己分析も、徹底的にやる必要があると思う。
ただ、NHKの選考はマスコミ業界の中では非常に遅い方であるので、他のマスコミに関連する企業で練習を積んでおくといいのではないか。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

最後まであきらめずに就職活動を続けられるか、ということだと思う。当然、面接対策や筆記試験対策は行う必要があるが、他のマスコミ業界の早期選考などに合格するとそれで就職活動を終えてしまう人が多く居る。最後まであきらめなければ、自然と内定に近づく。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接重視の傾向はいまも続いていると思う。エントリーシートはもちろん、適性検査の性格診断の結果を試すかのような質問は多くあった。性格診断の結果と矛盾しないような、志望動機や長所短所をそろえておく必要はあると思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定を辞退したため不明。ただ、辞退の電話の際も快く対応してくれた。

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日本放送協会の 会社情報

基本データ
会社名 日本放送協会
フリガナ ニッポンホウソウキョウカイ
設立日 1950年6月
資本金 1億6337万5000円
従業員数 10,333人
売上高 6659億7000万円
決算月 3月
代表者 稲葉延雄
本社所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目2番1号
電話番号 0570-00-3434
URL http://www.nhk.or.jp
採用URL https://www.nhk.or.jp/saiyo/
NOKIZAL ID: 1574333

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