2024卒の先輩がサイデン化学研究開発部門の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒サイデン化学株式会社のレポート
公開日:2023年9月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 研究開発部門
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最初から最後まで実地での面接だったが、マスクを着用したままの面接だった。
最終面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 研究所
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- ベテランの研究員と人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、別室で待機し、呼ばれたら部屋を移動して面接開始。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターンに参加していたことと、大手メーカーではなくサイデン化学が第一志望である理由を即座に応えることが出来たことが評価されたと思う。
面接の雰囲気
採用担当の方は温厚な人で物腰の柔らかい感じだった。最終面接は社長も参加しているため、緊張したが、面接自体堅い雰囲気ではなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
何故現在の大学を選んだのか。
私が現在の大学への進学を決めた理由は、2つほどあります。まず一つ目に、自分の学力にあった自宅から通える大学だったことです。独り暮らしは金銭的な負担が大きかったため、家から通える範囲内で理系に強い大学を目指していました。二つ目は化学について幅広く学べると感じたからです。私の所属している○○学部は工学部でありながら、無機や有機だけでなく、バイオにも力をいれ、人類と環境の調和を意識した学部となっています。そのため、他大学の○○科とは一味異なるコンセプトになっており、そこに魅力を感じました。
他社の選考状況はどのようになっているか
私は、現在有機、高分子材料の開発が行える化学メーカーを中心に就職活動を進めています。そのうえで選考状況を申し上げると、御社以外に合計で3社受けていまして、その内の2社が二次面接前でして、残りの1社が一次面接を控えているといった状態です。
(以降深堀された質問)
大手の化学メーカーの方が志望度が高いのではないのか。
(回答)
自分はある程度の裁量をもって業務に取り組みたいと考えているため、御社の方が志望度が高いです。
辞退理由
他社に内定が決まったため
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サイデン化学の 会社情報
| 会社名 | サイデン化学株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | サイデンカガク |
| 設立日 | 1940年12月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 285人 |
| 売上高 | 187億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 籠島嘉隆 |
| 本社所在地 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目4番7号 |
| 電話番号 | 03-3279-4401 |
| URL | https://www.saiden-chem.co.jp/ |
