
24卒 本選考ES
専任職員(事務職)
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Q.
職業として大学職員を選択した理由と早稲田職員を志望した具体的理由(500文字以内)
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A.
多種多様な学生の成長を最大化する仕事がしたいという想いがあり、貴学を志望しました。私は大学1年時から塾講師のアルバイトを続けており、定期テスト対策会の企画・運営や面談業務を通じて、生徒の学習環境を整備することにやりがいを感じました。この経験から学生の成長に貢献する仕事がしたいと想うようになりました。貴学の職員は講師に比べ、より多くの学生支援に携われるため、高いモチベーションを保ち仕事ができると考えています。貴学の「学問の独立」の理念に基づき、性別・国籍・人種に関わらず、全ての学生の個性を尊重する校風に魅力を感じました。グローバルリーダーを育成するためには多種多様な価値観・考え方を学習する環境が不可欠です。貴学は国際教育・留学プログラムや学生スタッフリーダー制度などを通じて学生に学びの場を提供しています。ダイバーシティ推進に取り組む貴学であれば学生の成長を最大化する仕事ができると考えています。入職後はゼミで学んだジェンダー論の知識を生かし、ダイバーシティインクルージョンの推進ができる部署で女性研究員・障がい者・LGBTQを支援するイベント企画・運営に携わり、学生の成長に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
自己PR キーワードを書き、それぞれ具体的に記入(キーワードの数は自由)(500文字以内)
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A.
・課題解決力 私は大学1年時から個別塾講師のアルバイトを続けています。職場内では成績不振による退塾率増加が問題となっていました。それを解決するためには生徒のフォロー体制をより強化し、生徒の弱点に沿った授業を提供する必要があると考えました。以前までは担当講師のみで授業カリキュラムや宿題内容を設定していました。そこで私は定期的にミーティングを実施し、社員やアルバイト講師らと答案分析をしながら授業カリキュラムや宿題内容を設定する方式に変更しました。生徒に合ったより質の高い授業が提供できるようになった結果、生徒の成績が向上し、退塾率の大幅な減少に繋がりました。また生徒人数が多摩地区で最も多い校舎となり、表彰されました。この経験から問題が発生した要因を主体的に分析し、試行錯誤しながら課題解決をする重要性を学ぶことができました。「課題解決力」は「世界に誇れる早稲田大学職員へ」という行動指針を掲げる貴学で生かせると考えています。私の強みである「課題解決力」を生かして、日々発生する様々な業務の中から主体的に課題を発見し、チームで協力しながら学生に学びの場を提供する仕事がしたいです。 続きを読む
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Q.
大学で特に力を入れたこと 具体的な内容と力を入れた理由、そこから得たもの(500文字以内)
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A.
私が大学時代に力を入れてきたことはゼミ活動です。現在の日本において「男性は仕事・女性は家庭」という考え方が根付いていることに問題意識を持ち、ジェンダー論を専攻しました。研究テーマは「性別役割分業制の歴史」です。研究方法は性別役割分業制に関する日本・英語文献を用いて、女性が社会でどのような活躍・働き方ができるのかということを探っています。研究した内容は大学主催の研究会で発表しました。私はチームリーダーとなりスケジュールやプレゼンテーション資料の計画・管理を行いました。進捗状況を確認するため、放課後週1回のミーティングを実施しました。それをする過程で作業が大幅に遅れているメンバーがいることに気がつきました。理由を尋ねたところ参考文献が見つからず、苦戦しているようでした。そこで私は他大学の教授にアポイントを取り、研究のアドバイスをもらいました。チーム全員で資料作りのフォローをした結果、スケジュール通りにプレゼンテーション資料が完成し、研究発表会で高評価を獲得しました。この経験からチームを巻き込んでプロジェクトを成功に導くやりがいやチーム間でのコミュニケーションの大切さを学びました。 続きを読む