【地域活性化を体感】【23卒】日本郵便の夏インターン体験記(理系/総合職4daysインターンシップ)No.22527(非公開/女性)(2022/4/12公開)
日本郵便株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本郵便のレポート
公開日:2022年4月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 下旬
- コース
-
- 総合職4daysインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
社会貢献性の高い企業を志望しており、社会インフラとして大きな役割を果たしている企業だったことが志望の理由。郵便事業以外にも、不動産や高齢者向けのサービスなど様々な幅を広げて事業を展開していることに面白さを感じたため、参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
日本郵便が手がける事業を調べ、自分が一番興味を持ったものについてエントリーシートに記載することで興味を強く表現した。エントリーシートと面接があることがわかっていたため、面接で話したいことをエントリーシートに記載するようにした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接では人柄を重視されていたと思う。どのように考えて行動したのか、どんな時にやりがいを感じるかなどを上手く言葉にできるようにしておくと評価される。グループ面接だったため、ESで書いた内容を端的に自分の言葉で話せるとより良いと感じた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
日本郵便インターンシップ(総合職)autumn を志望する理由とインターンシップを
通じて経験したいことを入力してください。(400字程度)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
会社の事業で魅力に感じた部分を詳しく書き、その理由の部分で自分の体験談を織り交ぜることでより深い根拠を示した。この一問しかないので、書きたいことをしっかりこの中に詰め込んだ。
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリアでエントリーシートの内容を確認し、好まれるエピソードを自分の中で探して書いた。企業の興味のある事業について詳しく調べて記載した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年09月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら入室し、ブレイクアウトルームに学生が振り分けられて開始する。面接が終了したらそのまま退室する。
面接の雰囲気
面接官は非常に優しい物腰の柔らかい方だった。面接前に好きな食べ物を聞くなどのアイスブレイクがあった。その後、各学生に同じ質問をしながら進んでいったが常に穏やかな雰囲気だった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自己分析をしっかりとできている学生に対して高評価をつけている印象を受けたため、行動に対してどうしてそうしたかなどをしっかり言葉で伝えられるようにしておくことが大切だと思う。また、どんな事業に興味を持ったかなども深掘りされたので、企業の事業を理解しておくことが必要。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことはなんですか。
ボート部での新人育成活動に力を入れました。怪我を患った時期に部活や自分の成長に繋げたいと感じ、新人育成に手をあげました。新人が初めて出場する大会を率いて、メダル獲得を目指して練習に励みました。大会までの期間が短く効率的に技術を上げなくてはならなかったため、主体的なチームづくりに力を入れました。まず、経験の浅い新人でも意見を出しやすいよう練習データを見やすくまとめて共有し、先輩を巻き込んでアドバイスし合う場を設けることでさらに意見こうかんを活発化させました。チーム全体として主体的に学ぶ姿勢が生まれ、技術は格段に向上して大会では銀メダルを獲得しました。
なぜ日本郵便のインターンシップに参加したいかを教えてください。
志望する理由は、多くの人々を身近で支える仕事に従事したいと考えているからです。このように考えたきっかけは、大学時代の公文教室でのアルバイト経験があります。あらゆる特色を持った生徒たち、保護者の方に寄り添い、支えることに大きなやりがいを感じました。御社の全国にわたる郵便局網は常に身近で人々の生活を支えており、自身のやりがいと深く繋がると考えています。その一方で、全国の人々を支えるという規模の大きさに自身の考えがまだ及んでいないと感じるため、実際の業務や社員の方の気概を肌で感じ、社会全体の生活を担う責任感を身をもって学びたいと考えています。また、みまもりサービスや不動産事業のように、全国に広がるネットワークを強みとしてニーズを形にしていく貴社の強みも吸収したいと考え、志望しました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 1~3日目はオンライン、4日目は東京本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 国公立大学が半分程度、有名私立や地方大学がそのほか。学部生がほとんどだった印象。学歴はある程度高かった。
- 参加学生の特徴
- 明確に日本郵便に興味がある人はあまり多くなかったが、インフラや社会貢献性の高い企業に興味を持って参加している人がほとんどだった。社交的な学生も多かったが、中にはあまり発言のない学生もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
地域を活性化する〇〇の提案(1日目)、各事業部が手がける課題への提案(2日目)、デジタルを用いた地域活性化提案(4日目)
インターンの具体的な流れ・手順
1日目、2日目は簡単な会社説明から開始。1日目はテーマが発表されてからグループで提案を考え発表した。2日目は学生ごとに各事業部に振り分けられ、事業部ごとに異なるテーマでグループワークを実施。3日目は社員との座談会。4日目はテーマが発表されてからワークと発表を対面形式で実施。
このインターンで学べた業務内容
各事業部の仕事内容と、地域の課題の捉え方。日本郵便の強みをどのように活かしていくか。
テーマ・課題
地域を活性化する〇〇の提案(1日目)、各事業部が手がける課題への提案(2日目)、デジタルを用いた地域活性化提案(4日目)
前半にやったこと
1日目、2日目企業の簡単な説明ののち、すぐにグループワークへと移った。1日目は地域活性化のために郵便局ができることを考えた。2日目は各事業部の業務内容に沿ってテーマが与えられた。
後半にやったこと
3日目は現場社員との座談会だった。ブレイクアウトルームで学生1社員1で質問することができ、何人かにお話を聞くことができた。4日目はすぐにテーマを発表され、デジタルを活かして地域を活性化する提案を考えた。最後に社員と学生の前で発表を行いフィードバックをもらった後、社員との座談会と本社ツアーがあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事数名と各事業部から何名か社員の方が参加
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
地域に密着したサービスの展開をするために、より市民の目線に立って考えていく必要性があることを教わった。また、規模が大きい会社で人々に与える影響力も大きいからこそ、スピードよりも正確さや質に拘っている印象を受けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
人数が少ないグループワークがあったため、なかなか新しい意見が出ず提案が行き詰まった場面があって難しかった。インターネットで情報を集めて、少しでも思いついたアイデアは発言するように心がけた。全インターンシップを通して、学生同士の関わり合いはグループ内に留まったので、もう少し学生との交流も深めたかったと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1日目、2日目のグループワークは人数が3人ほどだったため、少ない人数で各学生が役割分担してしっかり進めていく必要があった。あまり発言のない学生が中にいた場合は苦労するかもしれない。4日目はグループの人数も多く議論が広がりがちだったため、しっかり収束させていくことが大切だと感じた。
インターンシップで学んだこと
日本郵便が持つ強みを生かしきれていない提案が多く、もっと頭を柔らかくして従来には無い新しい提案を考えていく必要があると学んだ。また、影響力の大きい会社だからこそ、意思決定や提案への妥当性や質に対して非常に大きな比重をかけていることを体感することができたため、それだけの責任感ある仕事ができるところに魅力を感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
日本郵便の強みを活かす提案をするというグループワークが多かったため、日本郵便や日本郵政グループが現時点でどのような事業を手がけているかを知っておく必要がある。また、座談会では1対1で質問ができるため、聞きたいことをたくさん考えておくと良い。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
事業部が非常にたくさん存在しており、それぞれの仕事内容は全く違うものになる。インターンシップではそのほんの一部分のみしか体験できないため、実際に入社してどのような仕事を行うことになるのかははっきりしなかった。社員の方は落ち着いた雰囲気の方が多く、そのような社風は強く感じられた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
人柄を重視した採用を行なっている印象を受けた。インターンシップに参加している学生を見ても、しっかり周りをみて発言している人が多かったため、本選考でもチームの中で周囲を意識して行動できる人が好まれると思う。選考の中で自身のそのような面を表現できれば、選考を突破できると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
元々国の管轄だったこともあり固い雰囲気があるのかと思っていたが、想像しているよりも自由な提案をさせてくれるのだなと驚いた。また、デジタルを取り入れようとする風潮が強く、会社として変化しようとしておりこに若手の力を必要としているように思ったため、若手にとってやりがいのある環境だと思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの各日程で、インターンシップの参加が本選考に影響することは全く無いことを伝えられるため、特別な選考は何もない。本選考のフローも参加の有無に関わらず同じであるため、優遇などは無いと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの参加と本選考は全く関係がないと度々伝えられるため、インターン後のフォローなどはない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
就活を始めた当初で社会貢献性の高い企業を志望していたため、インフラ業界を見ていた。特に、地域に密着した事業を行なっている会社がいいなと思っていたため、電力会社や鉄道なども考えていたが、日本郵便は気になっていた。その他には、教育現場や人が働く場所のような、人が励む場所に貢献したいという考えもあったため、教育業界や人材業界も視野に入れていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大きな会社で元々民営企業ではなかったため、堅苦しい印象があったが、社員の方は皆物腰の柔らかい方で、風通しも良い印象を受けた。一方で、意思決定のスピードが遅いことや社内のデジタル化が進んでいないことは未だ課題として残っていることを伺い、今後改善していかなくてはならない面も赤裸々にお話いただいた。若手が担っていくべき部分でありやりがいがありそうだと感じたが、会社の規模も大きく全体像が掴めない印象が私には合わないと感じた。
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日本郵便の 会社情報
| 会社名 | 日本郵便株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンユウビン |
| 設立日 | 2007年10月 |
| 資本金 | 4000億円 |
| 従業員数 | 169,961人 |
| 売上高 | 3兆4423億6600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小池信也 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-3477-0111 |
| URL | https://www.post.japanpost.jp/index.html |
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