
23卒 本選考ES
システム部門
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Q.
AIGの理念と、自身の価値観との共通点を教えてください。500文字以下
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A.
貴社の「人材の多様性を大切にする」という経営理念が私の価値観との共通点です。私は映像授業の予備校のアルバイトをしています。生徒数が200人を超える大規模な校舎であるため、多様な生徒が在籍しています。アルバイトを始めた当初は生徒全員に対して同じ指導を行い、一人ひとりの性格や状況を踏まえて指導していませんでした。そのため、なかなか生徒との仲が深まらず、思うように成績も上がらず悩んでいた際に、先輩の生徒対応を見て学ぼうと考えました。そうすると、外交的な生徒には明るく冗談を交えて指導し、内向的な生徒には丁寧に生徒の意見を引き出すように指導していることに気づきました。そこで私も先輩から学んだことを基に、生徒一人ひとりに合わせた話し方、指導方法を実践するようにしました。その結果、勉強以外の話をしてくれたり、生徒の方から積極的に相談をしてくれたりというように、次第に生徒との距離が縮まり、成績も少しずつ向上しました。この経験を通して一人ひとりの個性を尊重し、信頼関係を構築する大切さを学び、「人材の多様性を大切にする」という理念に共感したため、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことを教えてください。500文字以下
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A.
映像授業の予備校のアルバイトで生徒の成績向上に注力しました。担当生徒の中に成績が伸び悩み、学習意欲が低下し落ち込む生徒がいました。そこで私は3つの施策を講じました。1つ目は「計画表」に基づいた徹底的な追いかけです。登校予定日と受講内容を生徒自身に明記させることで受け身ではなく能動的になり、生徒の登校・受講意識が向上しました。2つ目は指導体制の変更です。個人指導を中心としていたものをグループ形式で面談を行うようにしました。同じ学力の生徒を一緒に指導することで生徒間での競争意識が芽生え、学習意欲が向上しました。3つ目はミーティングを主催し他のスタッフにも協力を仰いだことです。スタッフ全員で声を掛けて仲を深めることで、生徒のモチベーションを上げることができると考えました。その際に取り組みに対する私の熱意を伝え、登校・受講と生徒の成績向上が相関関係にあることを、データを用いて説明しました。その結果、半年間で登校率と受講率は40%から70%に向上し、模試の偏差値も半年間で47から62に伸びました。この経験から、相手の立場に立って物事を考え解決策を提示する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
チームとして課題に取り組み、成果を上げた経験について教えてください。500文字以下
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A.
アルバイト先のうどん屋で1日当たりの来店客数を3倍にしたことです。私はオープニングとして働き始めたため、当初は店の知名度が高くありませんでした。そこで私は多くの人に店長の美味しいうどんを食べてほしいと思い、来店客数を増やす取り組みをしたいと社内チャットで発信し、案を募りました。そこから効果的だと思う2つの施策を行いました。1つ目はポイントカードの作成です。ポイントを付与し付加価値を提供することでお得と感じてもらうとともに、それを持っているお客様は常連客と認識でき「いつもありがとうございます」と声掛けもできるようになりました。2つ目は新メニューの提案です。出汁が非常に美味しいため、それを活かした新商品を提供しようと考えました。そこで「おでん」を店長に提案したところ承諾してくださり、人気メニューの1つとなりました。その結果、1日の来店客数は20人から60人に増えました。従業員全員が同じ目標に向かって絶えず意見発信を行い、状況に応じてお客さまの視点に立った接客の徹底に努めたことで、お客さまから多数の高評価を頂き、売上も好調となりました。 続きを読む