
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR 400文字以下
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A.
私の強みは「課題解決に向けて周囲を巻き込む力」です。この強みは映像授業の予備校のアルバイトにおける生徒の受講率向上の取り組みで発揮しました。30人いるスタッフに対し生徒数が300人を超える大規模校舎であるために、各生徒の進捗状況をスタッフ全員が把握できていませんでした。それにより受講が疎かになる生徒が出てきました。そこで私は「計画表」を作成し、それを基に登下校時の声掛けを徹底しました。登校時にその日の受講内容を確認し、下校時にきちんと受講できたかを確認するようにしました。受講できなかった場合はその場で計画を立て直すようにしました。またミーティングを主催しスタッフ間の指針を揃えることで、生徒とスタッフの濃密な関係を構築することができました。その結果、受講率は半年間で40%から70%に向上しました。この強みを活かし、貴社において課題に直面した際は、周囲を巻き込み大きな成果を出したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 400文字以下
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A.
アルバイト先のうどん屋で来店客数を3倍にしました。私はオープニングとして働き始めたため、当初は知名度が高くありませんでした。そこで多くの人に店長の美味しいうどんを食べてほしいと思い、来店客数を増やすために私は2つの施策を講じました。1つ目はポイントカードの作成です。ポイントを付与し付加価値を提供することでお得と感じてもらうとともに、それを持っているお客様は常連客と認識でき「いつもありがとうございます」と声掛けもできるようになりました。2つ目は新メニューの提案です。出汁が非常に美味しいため、それを活かした新商品を提供したいと考えました。そこで「おでん」を店長に提案したところ承諾してくださり、人気メニューの1つとなりました。その結果、1日の来店客数は20人から60人にまで増えました。この経験から、現状をより良くするために、自ら解決策を考え実行する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
東急カードに入社を志望する理由 400文字以下
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A.
私は「多くの人々の豊かで便利な生活を支えたい」という想いがあります。予備校のアルバイトで生徒の不安を支え感謝をされた経験から、次は日本社会全体を支えたいと考えるようになりました。現在、日本経済を支える金融インフラとしてキャッシュレス化が加速しており、クレジットカード業界であればこの想いを実現できると考えました。その中でも貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、東急グループの圧倒的な総合力の下でグループ資産を活用して様々なサービスを提供しているからです。特に交通領域や電力、ガスなどといったインフラとの提携をすることで、人々の生活の価値向上に貢献されています。2つ目は東急グループの「共創」という志に共感したからです。予備校のアルバイトを通じて、チームでの連携を大切にし自己成長にも繋げてきました。そのため、互いを高め合い、力を結集させることでより高い成果を目指す姿勢に魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
コロナ禍での学生生活は、ご自身にとって学業と生活にどのような影響を与えたと思いますか? ご自身の考えと、その影響に対してどのような行動をとったのか教えてください。 400文字以下
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A.
予備校のアルバイトにおいて生徒指導方法の変更が必要となりました。校舎を閉校しなければならなくなり、対面での生徒の学習指導ができなくなりました。そこでコロナ禍でも対面と同質の指導を行うために、オンラインでの指導方法を取り入れました。対面とオンラインの大きな違いは、直接生徒の様子を感じ取れないことです。そのため、今まで以上にコミュニケーションをとり、生徒の様子に注意を払うようにしました。また、ストレスを抱え込んでいないかを確認するためにも他愛ない話から始め、その後に自宅でどのように学習しているかを確認するようにしました。そうしたことで以前よりも生徒との仲が深まり、対面指導に戻った際にも積極的に生徒の方から話してくれるようになりました。コロナ禍になったことで、今まで気づけなかったアプローチ法を発見することができました。 続きを読む