
22卒 インターンES
総合職
-
Q.
インターンシップにエントリーするにあたり、東京ガスのどの様な部分に興味を持たれましたか300
-
A.
私は、貴社の公共性の高さと、現状に甘んじることなく新たな価値創造に挑戦している部分に興味を持ちました。私は、「あったらいいな」ではなく、「なくてはならない」を通じて、人々の生活の根幹を支えたいと考えています。ガスというのはすべての人にとって「なくてはならない」ものでありますが、食生活を充実させることが「なくてはならない」ものであると考える人もいるように、その定義は人それぞれです。貴社はガスという万人にとって「なくてはならない」ものを供給するだけでなく、暮らしの課題解決を通じて、様々な「なくてはならない」を提供しているところに私は興味を持ちました。 続きを読む
-
Q.
学生時代に、あなたが最も主体性を発揮した経験について、得られた成果や学びもあわせて教えてください400
-
A.
家庭教師としてテストの点数を30点アップさせたことです。私は週一回、家庭教師として中学生に英語を教えており、テストで80点をとらせることを目標としていましたが、平均点の60点すら取ったことがなく、点数がなかなか上がらないことが課題でした。そこで、過去のテスト結果を分析したところ、文法の理解はできているのに、単語のスペルミスが多いという点が浮き彫りになりました。そこで、家庭での単語学習の習慣づけが必要だと考え、保護者の方を巻き込み、生徒に毎日5問ずつ単語の問題を出してもらいました。その結果、単語の学習を継続的に行えたことでスペルミスが減り、目標としていた80点を取ることができただけではなく、家庭学習の習慣がついたことで、他教科の得点アップにもつながりました。この経験から、他者を巻き込み、課題解決のための行動を促すことで、より良い結果をもたらすことができることを学び、意識的にそれを実践しています。 続きを読む
-
Q.
大学・大学院で特に興味をもって学んでいる分野について、取り組み内容やご自身が考えるおもしろさや難しさについて教えてください400
-
A.
私が特に興味を持って学んでいるのは音声学です。その中でも、学んだことのない言語に対して、母語話者の方に質問を繰り返すことで、その言語の初期体系を明らかにしていくというフィールドワークに興味を持っています。この取り組みでは、「頭は現地語で何というのか?」といった質問を繰り返すことで、その言語にどのような音があるのかを明らかにしていきます。面白い点は、単語に文化が反映されているということです。騎馬民族を対象にして調査をすると、「馬」という単語に対する発音が何通りも出てくることがあり、言語音を知ることができるだけではなく、現地の習慣や文化について知ることができる点に魅力を感じます。難しい点は、質問の内容や順番を考えることです。短い時間の中で効率的に調査を行うためには、何をどのような順番で聞くかということが大切になってきます。そのため、相手自身のことや文化について理解し、信頼関係を築くことを意識しています。 続きを読む