選考フローは、説明会⇒面接前面談⇒最終選考という流れでした。
【面談について】
これはあくまでも私の推測ですが、面談は選考要素を含んでいたと思います。故に、なぜ営業代行業界なのか、その中でもなぜ御社なのか、その上で就職活動の軸は何かという点を明確にしておく必要があります。
実際に私は面談時に、志望動機やキャリアプランを聞かれました。面談の雰囲気自体は和やかなものでした。また、面談はオンラインか対面か形式を選ぶことが出来ますが、特段の事情の無い限り対面の方がメリットが大きいと思います。
【最終選考について】
最終選考といいながら初めての面接ではあるので、一般的に1次選考で聞かれる質問にも対応できるようにしました。
最終選考は課題が課されます。課題の内容は、架空の企業情報を与えられ、アイドマ・ホールディングスの社員としてどのような営業戦略を立てるかといったもので、パワーポイントを使って発表することになります。この課題に取り組む際に意識したポイントは2つです。1つ目は1スライド1内容ということ。2つ目はPREP法やSDS法、DESC法などプレゼンテーション全体を構造化する事です。
比較的実践的な課題であるので、論理的思考力などはもちろんの事、この人が会社に入ったときにどれだけ使えるのかを推し量っているのだと私は仮説を立てた上で課題に取り組みました。つまり、学生レベルで収まるのではなく質の高さを常に意識しながら課題に取り組みました。(とはいっても社会人から見れば結局は学生レベルに収まってしまうのですが。)
選考の性質上、学生のレベルが如実に顕在します。なので、どれだけレベルの高いプレゼンテーションを作成し、発表できるかにかかっていると思います。
最終的に課題作成に際して要した時間は15時間程度でした。最も大切なことはより多くの大人に自身のプレゼンテーションを見てもらうという事です。私は大学のキャリアセンターの職員の方や就活会議のエージェントの方に見てもらい、アドバイスをもらいました。中でも就活会議のエージェントの方には懇切丁寧に向き合っていただいたので非常に感謝しております。
最終選考の面接官は取締役の方でした。前半は会社についての説明、後半に発表という流れでした。私の他に4.5人いたと思います。説明の際に最近の経済に関する基本的な事を聞かれたりするので、普段からニュースに触れておいた方がいいと思います。(ちなみに私は答えられませんでした。)
自身の発表後、面接官の方から質問を受けることになります。なので、自身の持っている情報を全てスライドに記載するのではなく、記載した情報の他に質問に答えられるよう準備しておく必要があります。
最終選考は全体を通して正確な時間はわかりませんが2時間ほどあったように思います。長丁場にはなりますが、集中力を切らさずに顔の表情や相槌などの態度を保ったほうがいいと思います。
合否の通知は早い段階で頂きました。
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