
株式会社トライアンフ
- Q. 組織の成果のために、主体的に行動した経験①
- A. 大学の〇〇サークルの女子の練習参加率向上させた経験だ。私は、長所である分析力を活かし、チームのまとめ役として課題解決を主導した。原因として、コロナ禍で新入生との交流ができないまま稽古が再開し、練習に参加しにくい環境が形成されていると考えられた。ヒアリングをしたところ、練習に参加して女子が自分一人になることが不安という声があった。そこで、事前に誰が練習に参加するか分かる仕組み作りをした。具体的にはLINEの投票機能を活用し、事前に参加の可否を可視化した。初めは投票しない人もいたが、同期には投票するよう個別に事情を説明することで、熱意を伝えた。また、稽古2日前にリマインドすることで、全員に投票するよう伝えた。この結果、参加率を3人から9人に向上せることができた。この経験から、自らの熱意と行動が周囲に変化をもたらすことを学んだ。

