2024卒の先輩がセイコーウオッチ事務系総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒セイコーウオッチ株式会社のレポート
公開日:2023年8月1日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 事務系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外はオンラインでした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 中堅人事(リクルーター)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室→選考開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
通過確約の面接だったので、いつも通り気負いせずに挑みました。あまり用意しないで受けてしまったので、「世界No.1にするために挑戦したいこと」について深掘りが来たときに上手く対応できない場面がありましたが、それは2次面接までの課題として考えておいてくださいというふうに言われました。一次面接なので、第一印象が良く受け答えが上手くできていれば通過可能だと思います。
面接の雰囲気
何度も面談を重ねていたリクルータの方が面接官だったので、柔らかい雰囲気で面接が開始しました。厳しく詰められるようなことも一度もありませんでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
エントリーシートの3つ目の設問「セイコーの腕時計を、世界NO.1ブランドにするために、あなたなら入社後どんなことにチャレンジしますか?」について、もう一度ご自身の口で簡単に説明してください。
私は、セイコーの腕時計を世界NO.1ブランドにするために、東南アジア地域をマーケットとした、新たな高価格帯腕時計ブランドの立ち上げに挑戦したいと考えています。ここでの「世界NO.1」とは、10年後までにスマートウォッチを除く腕時計業界において、世界市場で売上高1位を取ることと定義させていただきます。そのためには、時計業界が10年後必ず直面する以下3つの変化に対応することが必要不可欠です。一つ目が、世界の分断化。戦争や政治的対立によって、モノや人の流れが滞り、世界市場は分断されていきます。二つ目が、アジア市場の成長。インドや東南アジアなどの新興国が益々成長し、人々の所得の急増に伴いラグジュアリー市場が拡大していき、高級腕時計市場に対して大きなチャンスをもたらすと予想されます。3つ目が、スマートウォッチの台頭。テクノロジーの発達により腕時計は次々と新たな機能を搭載されていく中で、市場は高機能品と嗜好品に分割されていくと考えられます。
この状況において、セイコーウオッチとして取り組むべき課題は①サプライチェーンを再構築し、地域別の戦略を立てること、②アジア市場に重点的に進出していくこと、③高級化路線に力点を置くこと、の三点です。そして、これらを解決する施策として、私は東南アジア向けの新たな高価格帯腕時計ブランドの立ち上げに挑戦したいです。
選考状況を教えてください。また、他社の中でも特にセイコーウオッチを志望する理由を教えてください。
「ものづくりを通じて日本の良さを世界に届けたい」という思いを軸に、海外に事業を展開している日本のメーカーを中心に就職活動を行っています。この思いは、海外滞在中に日本製品の高い評価を目の当たりにしたことがきっかけで生まれました。
その中でも特に御社を志望する理由は、日本のブランドの中でも、「世界No.1」に最も近いと感じるからです。日本の時計ブランドなら山ほどありますが、その中でも世界でその名前が知られているのは「セイコー」だけだと考えています。また、1969年の世界初のクオーツムーブメントなど、独自のムーブメント技術を開発し、時計の精度を向上させており、それが長い歴史の中で世界に認められている。自分の思う、「日本の良さを世界に伝えたい」という目標を達成するためには、最適な会社だと考えたからです。
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セイコーウオッチの 会社情報
| 会社名 | セイコーウオッチ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | セイコーウオッチ |
| 設立日 | 2001年7月 |
| 資本金 | 50億円 |
| 従業員数 | 693人 |
| 売上高 | 980億6800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内藤昭男 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目5番11号 |
| 電話番号 | 03-3564-2111 |
| URL | https://www.seikowatches.com/jp-ja |
