
24卒 インターンES
研究・技術系
-
Q.
種苗業界、ならびにその将来性について、あなたの視点からご自身の考えを述べてください。(200字以内)
-
A.
食と心を潤す花の根幹に種苗業界が存在すると考えます。農場実習でナス品種を、趣味でバラ品種を選ぶ際に種苗は必要不可欠だと実感しました。業界の将来性は、国内外、野菜と花きで異なると推察します。野菜需要は食糧需要に伴い増減するため海外での増加が期待できますが、国内・花き市場は拡大が困難です。一方で、花の定期便など新たな消費方法が誕生したことから、私は生産の場だけでなく消費も意識した育種が必要と考えます。 続きを読む
-
Q.
あなたを一言で表現してください。(150字以内)
-
A.
「絶え間ない改善の人」です。小中学9年間〇回の引っ越しで、少しでも周囲に馴染むための試行錯誤で得た習慣です。塾アルバイトで後輩に授業の指摘をする際、やる気を失わせず改善点を伝える言葉選び。時間がかかる植物の研究で効率を高めるための先輩との情報共有など。どんな場面でも現状より良くする方法を模索します。 続きを読む
-
Q.
これまでにあなたが直面した困難や壁に対し、あなたがとった考えや行動を教えてください。(250字以内)
-
A.
存続危機の学園祭・○○で、○○名のリーダーとして利益を確保しました。○○年以上続く植木市がコロナ禍で出店できず存続危機でした。心を潤す○○の魅力を伝える機会を残すために私は出店を決意し、翌年の出店費用確保も目標としました。しかしコロナ禍初の対面出店で、売れる○○数が予想不能な困難。廃棄リスクを減らしつつ利益を確保すべきと考え、売上でなく利益を出せる○○を厳選しました。結果、例年比で利益率○○%向上、○○万円の売上。先が見えない不安に負けず、考えられる限りのリスクに対処し、目標に貪欲に取り組みました。 続きを読む
-
Q.
あなたの強みやこれまでの学びを仕事に活かすとしたら、どのような職種で活躍したいですか?(200字以内)
-
A.
○○の職種で、私の改善し続ける姿勢と農作業・実験の経験を活かして活躍したいです。私には「バイオテクノロジーで日本の農業を支えたい」強い想いがあります。契機は○○県・農場実習で○○病に嘆く農家さんとの交流でした。より良い品種のために研究を惜しまない貴社でこそ、この思いの実現が可能と考えます。モデル植物の○○と産業上重要な○○を材料に実験した経験も生かし、品種開発に貢献します。 続きを読む
-
Q.
あなたのサカタのタネのイメージを教えてください。(150字以内)
-
A.
種苗を「売って終わりにしない」イメージです。収穫物の質向上と栽培過程をラクにするために全身全霊をかける印象です。研究室の先輩で貴社の○○である○○様から、気候変動に耐えて農協の規格も満たす新品種の○○への想いを伺い、その印象が強まりました。粘り強い姿勢で、私も品種開発に挑戦したいです。 続きを読む
-
Q.
あなたが応募プログラムに期待すること、参加を通じて獲得したい能力や考えを教えてください。(200字以内)
-
A.
育種方法と貴社のこだわりを知り、私に最適な業務を明確にしたいです。求められる品種の質が上がる中、常により良い種の作出の難しさは並大抵ではないと考えます。そのため貴社の就業体験では、根底にある種苗への信念を体感する機会を期待します。技術者の方の「将来の需要を見据えた研究開発」の秘訣を学ぶことで、育種・植物バイオなどで特に必要な資質と自身の強みを照らし合わせ、就きたい業務とその根拠をより強固にします。 続きを読む