2024卒の東京大学大学院の先輩がデジタルデータソリューション総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒デジタルデータソリューション株式会社のレポート
公開日:2023年8月31日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次選考はオンラインでした
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社(希望者はオンラインでも可)
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 6年目の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
予約時間5分前に本社受付に着き、受付用の部屋で内線電話を採用担当にかけて待機する。その後、部屋と会社内を案内してもらい、面接終了後はエレベーターで降りる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
説明会の時から論理的思考力が大切であるという話を聞かされていたので、自己紹介スライドにおいても論理的に説明することを心がけた。また、希望の部署を聞かれた時など、終始「論理的に答えを導き出しているか」を評価していると感じた。
面接の雰囲気
3分間のスライドを用いた自己紹介をしたのち、いくつかの質問に答える形でした。面接官は若かったので話安くもありましたが、ずっとスマホを見ながらの面接でした。
面接後のフィードバック
とても高く評価していますと言われました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
他の人と意見がぶつかった時、あなたはどうしましたか
相手の譲れない点とこちらの譲れない点を洗い出し、妥協できる点を探しました。特に相手の話を注意深く聞き、相手の理解を深めるというところを意識していました。その上で対話を重ね、双方のメリットが一番大きくなるところを探しました。また、「なぜ」を意識して、「相手はどうしてその考えに至ったのか」というのを聞き出せた時は、相手にとっても納得感の大きい提案をすることができましたし、双方にとって一番良い方法で解決することができました。
希望の部署に必ずしもいけるというわけではないですが、大丈夫ですか
組織として動く上で、どの部署も必要なものばかりだと思います。希望の部署でなかったとしても、配属先で自分の活かせる能力を活かして精一杯仕事に取り組みたいと考えています。また、長く働いているとマネジメントの立場に立つことも多くなると思います。その時に、マネジメントされる側の仕事内容を把握していることでよりスムーズな仕事ができると考えますので、自分の希望如何に関わらず、様々な業務を通して、自分のキャリアアップに繋げていけたらと考えています。
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デジタルデータソリューションの 会社情報
| 会社名 | デジタルデータソリューション株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | デジタルデータソリューション |
| 設立日 | 1999年6月 |
| 資本金 | 3億4000万円 |
| 従業員数 | 242人 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 熊谷聖司 |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10番1号 |
| 電話番号 | 03-6264-1515 |
| URL | https://www.ino-inc.com |
