
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
本学を志望した理由と、入職後に担当したい業務を具体的に
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A.
大学職員として働くことで人の成長を根底から支え、社会に貢献できる仕事がしたいと考えているからだ。大学入学以前から教育業界に興味を持っており、塾でアルバイトを経験し3年間教職課程を履修した。その中で改めて教育はすべての人に高い価値を提供できるサービスであり、教育というインフラを支えることを通して社会全体に貢献できると考えた。 その中でも貴校を志望している理由は2つある。 1つ目は貴学の今後の可能性に魅力を感じたからだ。現在IoTやAI技術の発展が急速に進んでおり、今後も高度な技術力を持った人材が社会で求められると考えている。このような状況のなか、貴学は時代のニーズに合わせ学生に高度な技術を学ぶ場を提供している。したがって大学を取り巻く多くの困難な状況においてもより一層の価値を創造し、多くの学生に選ばれ続ける大学であると考えている。 2つ目は貴学の「技術で社会に貢献する人材の育成」という使命に共感したからだ。良い技術者になるという前に社会の一員として成長しなければならないという考え方は、私の「人の成長を支え、社会に貢献したい」という考えと通ずるところがあると考えている。貴学であれば常に学生のためを考えながら働けるのではないかと考え、志望している。 入職後に特に担当したい業務は2つある。1つ目は学生の就職支援だ。私自身が進路に迷った時に大学職員の方々に相談したことで、悩みが無くなり前向きな気持ちで就職活動を始めることができたという経験があるからだ。さらに直接の支援に加え、社会で活躍する卒業生の方々と関われる機会を増やすことで学生の将来の選択肢を広げる支援をしたいと考えている。2つ目は研究支援だ。教員の研究を支え、それが実になることで社会に貢献できるからだ。また、先生方の研究支援が授業の充実にも繋がり、学生が学びを深めるきっかけにもなると考えている。 続きを読む
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Q.
あなたにとって働くとはどのようなことか
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A.
働くとは多くの人々と関わることを通して社会に価値を提供することだと考えている。2年続ける飲食店のアルバイトでは仲間と協力して店を作り上げているという実感と、お客様の喜ぶ顔を見ることがやりがいになっている。大学は多くのステークホルダーとの関わりの中で成り立っており、人々の関わりを通して働くというやりがいをより一層得られるのではないかと考えている。 続きを読む
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Q.
困難な状況に陥った際に他者の力を頼れないときどのように事態を打開するか
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A.
過去の経験で得た知識や、直接経験したことがなくても伝聞などを通して自分が持っている知識の中で、解決策として応用できそうなものを用いて対処をする。もし一度で解決できなければ、失敗した原因を数パターンに場合分けして考え、パターン別に新たに解決策を練る。そして自己PRで述べた強みである「努力を継続する力」を生かして、何度でも挑戦を続け、事態を打開したいと考えている。 続きを読む