
24卒 本選考ES
専任事務職員(総合職)
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Q.
本学を志望した理由と、入職後に担当したい業務を具体的に記入してください。(800字以内)
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A.
「多種多様な学生の成長を最大化する仕事がしたい」という想いがあり、貴学を志望しました。私は大学1年時から塾講師のアルバイトを続けており、定期テスト対策会の企画・運営や面談業務を通じて、生徒の学習環境を整備することにやりがいを感じました。この経験から学生の成長に貢献する仕事がしたいと想うようになりました。貴学の職員は講師に比べ、より多くの学生を支援することができます。私は多くの人々に影響を与えることで喜びを感じる性格なので、高いモチベーションを保って仕事ができると考えています。貴学の「技術は人なり」という教育理念に基づき、学生の自主性や実学を重んじる校風に魅力を感じました。社会の第一線で活躍する技術者を育成するためには研究活動の支援体制が必要不可欠です。貴学は「Society5.0」の実現に向け、セキュアIoT生体医工学などの特色ある教育研究推進に力を入れた結果、文部科学省主催の「私立大学等改革総合支援事業」で4年連続4タイプ全てに選定されました。5つの研究部門に加え、サイバーセキュリティ・レジリエントスマートシティ・知能創発などの様々なプロジェクト研究所を設置することで学生に学びの場を提供し続けています。「実学尊重」を目指す貴学であれば多種多様な学生の成長を最大化する仕事ができると考えています。入職後は学生支援センターで学生のキャリア支援に関わりたいです。具体的にはTDUキャリアデザインプログラム・インターンシッププログラム・女子学生就職ガイダンスなどのイベント企画・運営を通じて、キャリア形成について学べる環境を整備していきます。ゼミで学んだジェンダー論の知識と個別塾講師のアルバイトで培った「コミュニケーション力」を駆使し、職員や企業の方々と連携を図りながらイベント運営を円滑に進め、より多くの学生の就職支援に貢献する仕事がしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたにとって「働く」とはどのようなことですか。(200字以内)
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A.
私にとって働く意義とは教育業界で人々の成長を支援し、社会に貢献することです。大学職員の方々に面接対策やES添削などのキャリア支援をして頂いた経験から私も学生の成長に貢献できる仕事がしたいと想うようになりました。学生時代は塾講師のアルバイトをし「生徒第一主義」をモットーに定期テスト対策会の企画・運営や面談業務に尽力しました。母校である貴学で活躍人材の育成を支援し、社会貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
困難な状況に陥った際に他者の力を頼れない時、あなたはどのように事態を打開しますか。(200字以内)
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A.
困難な状況に陥ったときは主体的に課題を発見し、その解決に向け行動します。塾講師のアルバイトを始めた当初、担当生徒が成績不振を理由に退塾していました。そこで私は生徒一人一人の性格に合ったコミュニケーションを心掛けるようにしました。授業の進め方を変更したことで生徒との信頼関係が生まれ、授業の理解度や宿題の達成率が大幅に向上しました。結果、生徒の成績が向上し、退塾率0%、校内指名率1位を達成しました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私の強みは「リーダーシップ力」です。私は大学3年時、大学主催の研究発表会に参加した際、チームリーダーとなりスケジュールやプレゼンテーション資料の計画・管理を行った経験があります。進捗状況を確認するため、放課後週1回のミーティングを実施しました。それをする過程で作業が大幅に遅れているメンバーがいることに気がつきました。理由を尋ねたところ参考文献が見つからず、苦戦しているようでした。そこで私は他大学の教授にアポイントを取り、研究のアドバイスをもらいました。チーム全員で資料作りのフォローをした結果、スケジュール通りにプレゼンテーション資料が完成し、研究会で高評価を獲得しました。この経験からチームを巻き込んでプロジェクトを成功に導くやりがいやチーム間でのコミュニケーションの大切さを学びました。私の強みである「リーダーシップ力」を駆使し、時代のニーズを捉え、学生に学びの場を提供する仕事がしたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400字以内)
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A.
学生時代に力を入れたことは大学1年時から続けている塾講師のアルバイトです。職場内では成績不振による退塾率増加が問題となっていました。それを解決するためには生徒のフォロー体制をより強化し、生徒の弱点に沿った授業を提供する必要があると考えました。以前までは担当講師のみで授業カリキュラムや宿題内容を設定していました。そこで私は定期的にミーティングを実施し、アルバイト講師と答案分析をしながら授業カリキュラムや宿題内容を設定する方式に変更しました。生徒に合ったより質の高い授業が提供できるようになった結果、生徒の成績が向上し、退塾率の大幅な減少に繋がりました。また生徒人数が多摩地区で最も多い校舎となり、表彰されました。この経験から問題が発生した要因を主体的に分析し、試行錯誤しながら課題解決をする重要性を学ぶことができました。主体的に課題を発見し、チームで協力しながら解決に向け行動したいです。 続きを読む