- Q. 志望動機
- A.
ダウ・ケミカル日本株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒ダウ・ケミカル日本株式会社のレポート
公開日:2023年8月2日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- TS&D
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接、2次面接はオンラインでした
企業研究
外資系のメーカーなのでまずは日本の化学メーカーとの違いを理解するようにした。また、取り扱っている製品や、職種ごとの違いが分かりにくいため重点的に調べておいた。最初は企業ホームページや採用ホームページを見に行ったが、他の企業に比べ、得られる情報が少なかったため、ワンキャリアや外資就活などのサイトも使って情報収集を試みた。インターンシップに関しては選考も緩く、比較的参加しやすいものなので、参加しておいた方がよいと思う。
志望動機
私がダウを志望する理由は、世界中で使われる製品の製造に携われるからです。外資系の中でも御社は世界で広く使われる製品の多くを扱っている。さらに日本にある外資系メーカーの中では珍しく基礎研究を行う研究所が日本にあるため、より幅広く製品開発に携われるところが魅力に感じました。また、説明会やインターンシップに参加して、社員さんとお話をしていく中で、自分の意見を言いやすい雰囲気などが自分に合っていると感じて選考に参加しました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自由
ESの提出方法
採用サイトから提出
ESの形式
自由(OpenES可)/英語の履歴書
ESを書くときに注意したこと
自由度が高いですが、自分の人となりが伝わるエピソードや写真を入れるようにしました。
ES対策で行ったこと
形式が自由だったこともあり、他の会社で使った際にブラッシュアップしていた文章を軸に書いた。写真が使えたので、自分らしい写真を選んだ。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
自己紹介/固定質問/英語質問/逆質問
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接の質問に対して自信をもって答えられたことが良かったと感じている。志望動機や長所などは会社の求める人材に合うようなエピソードを選んだ。
面接の雰囲気
面接官は温厚な雰囲気で、終始和やかに面接が進んだ。また、いままで説明会やインターンシップ、事業所見学などでお会いしたことがあったので、緊張が和らいだ。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、外資就活ドットコム
1次面接で聞かれた質問と回答
長所を活かしたエピソード
私の長所は相手の気持ちに立って考えられることです。アルバイトのオンライン塾講師において、生徒の声や表情などの様子を見られない状態で勉強を教えています。そのため、予習段階から、生徒のつまずきそうな箇所を予測し、先回りして分かりやすく説明するように心がけています。その結果、生徒から感謝の声をいただく機会も増え、やりがいを感じています。入社後も、相手の気持ちに立って考えることで、より顧客や社会が必要とする製品の開発に貢献したいです。
弱みとそれを克服したエピソード
私の弱みは、せっかちなことです。時間や期限を守ろうとするあまり、焦りすぎて細かなミスをすることが多かったです。急いでいるためにいつも期限には余裕を持てています。そこで私は、余った時間を活かして、他の人に確認してもらうようにしています。自分一人では気づくことのできない細かなミスも、他の人から見れば気づきやすい、といったことも多いので、ミスを減らせています。今後も他の人たちとの協力の下で、素早く正確な仕事をしていきたいです。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
自己紹介/ESについての質問/研究内容プレゼン/研究についての質問/英語質問/逆質問
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究内容は人事の方もいたので、できるだけ簡単な用語で、知らない人にも伝わりやすい説明をするようにしたのが良かったと思う。
面接の雰囲気
人数が多いため、1次面接よりは緊張感があった。しかし、面接官の方々はフランクな雰囲気の人が多く、和やかな空気ではあった。
面接後のフィードバック
研究内容の説明が上手かったこと、英語の勉強に対する姿勢などが良かったと言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
外資就活ドットコム
2次面接で聞かれた質問と回答
希望職種の順位付けの理由を教えてください。
希望順位(TS&D→PD→M&E)
私は自らの化学の知識、技術を用いて、社会の役に立つモノづくりをしたいという気持ちを軸に就職活動をしています。ダウの研究開発職であれば、どの職種であっても、私の希望は達成できます。その中で順位付けを考えるときに、私は人との関わりを重視しました。人とコミュニケーションをとることが好きなので、仕事においても周りの社員や、顧客とのコミュニケーションが必要な職種が向いていると考え、人との関わりが多い順に書きました。
キャリアプランはありますか
私は入社からしばらくはTS&Dとして、顧客や社員とのコミュニケーションを大切にしながら、多くの価値ある製品を世に出していきたいと考えています。その後、自分が製品を開発する中で得られた成功体験、失敗体験を活かして、後輩たちに教育できる立場になれるとよいと思っています。職種については働いていくうちに、続けたいと思うか、別の職種も経験してみたいと思うか変わっていきます。ダウであれば自分の希望の職種に挑戦することは可能だと存じているので、自分に合っていると感じています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 千葉工場
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事、TS&Dの部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
待機室で待機/研究内容プレゼン(英語)/研究内容質問(英語→日本語)/ESについて/逆質問/座談会
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接は、1次、2次と違い、その人ごとに自由な質問が飛んでくる印象だった。それにスムーズに答えられたことが良かったと思う。また、研究などで人の言いなりになるのではなく、自分の軸を持って動いていることをアピールできたことが良かったと思う。
面接の雰囲気
3人中2人は座談会で見かけたことがあり、うち一人(人事)は1次面接と同じ方だったのでフランクな雰囲気だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
外資就活ドットコム
最終面接で聞かれた質問と回答
もしリーダー的な立場になったらどのようにチームをまとめますか?
私は、人やグループの成長のためには、良いところをより伸ばしていく方法と、悪いところを直していく方法の2つがあると考えています。どちらの方法も大事ですが、私は特に、良いところを伸ばすことを重視しています。私は普段から人の悪いところより良いところを探すことを心がけています。それぞれの人が持っている良いところを伸ばし、足りないところは他の皆で補い合うことで、できることが増えていくと信じています。これからも人の良いところに着目し続けていきたいです。
その若さで人の良いところを見つけようとするのは難しいと思いますが、何かきっかけはありましたか?
私は小さいころ、親の仕事の都合で、何度か引っ越しをしていました。転校を繰り返していたために、新しい人との出会いが人より多い環境にありました。小学生のころ、引っ越した先の同級生の言葉がきつく、学校に行くのが嫌になった時期がありました。しかし、それを悪意と捉えるのをやめ、彼らの良いところを探していくと、彼らに悪気があるわけではないことに気づけました。一度考え方を変えられた後は、彼らと仲良くなることができました。この経験から、自分の考え方次第で、人との関係は変えられることを知りました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
説明会やインターンシップに参加して入社したいと思っていた企業であったため。また、選考が進む中で、自分との相性が良いと感じた。
内定後の課題・研修・交流会等
メンター面談、内定者懇親会(どちらもオンライン)
内定者について
内定者の人数
15人以下
内定者の所属大学
国公立大学
内定者の属性
理系修士がほとんど、一部は学部生
内定後の企業のスタンス
私自身は連絡を受けてすぐに承諾したが、2週間程度は待っていただけそうな雰囲気であった。電話で承諾後、内定通知書と共に、推薦書や承諾書を求められたため、それ以降は辞退できないと思う。
内定に必要なことは何だと思うか
他の会社にも当てはまる部分ではあるが、なぜ外資系なのか、なぜそのなかでもダウなのかなどの志望理由は選考でよく聞かれたため、自分の中での理由をしっかり固めておくことは大事であると感じた。また、面接においては少なからず英語が必要となる。面接官の方々もこちらの英語をできるだけ理解しようとしてくださるので、特別高い英語力は必要ないが、伝えようとする意思は必要である。英語への苦手意識によって自信を無くしてしまわないように少し対策をしておくとよいと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自信をもって自分のことを話せたのが良かったと思う。自分の長所や短所、そしてそれがダウに入社した際にどう影響してくるのかを事前に分析してあり、入社した際のイメージを持って面接に臨めた。内定者の集まりでも皆積極的な発言が多く、自信を持っているように見えた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接はどの段階でも基本的にフランクな空気です。よほどでない限り発言や質問したことでマイナスになることはないと思うので、自信をもって自分のことを話せることが大事だと感じました。また、どの段階でも英語で話す時がありますが、高度な英語力は必要なく、伝えようとする姿勢があれば問題ありません。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者に1人ずつ社員の方がメンターとしてつき、定期的に連絡やミーティングができるようにしていただいた。
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ダウ・ケミカル日本の 会社情報
| 会社名 | ダウ・ケミカル日本株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダウケミカルニホン |
| 設立日 | 2016年9月 |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員数 | 172人 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | ジャロッド・トラスラー |
| 本社所在地 | 〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2番24号 |
| URL | https://jp.dow.com/ja-jp/about.html |
