
24卒 本選考ES
エンジニア職
-
Q.
学生時代頑張ったこと
-
A.
私が学生時代に頑張ったことは2項目存在するため、順に説明する。 1つ目は、硬式野球部の主将として、大学史上初の1部リーグでの試合に臨むための組織づくりを行ったことである。新チーム結成時、選手個人の技術力の大幅な強化・1部リーグ仕様の戦術の考案・選手のモチベーションの維持など、課題は山積みで、これらを硬式野球未経験の私一人で解決することは不可能に近かった。そこで、学年に関係無く「技術力・野球IQ・モチベーション・組織への理解」が高い者を学年に関係なく集め、戦術や選手起用、練習メニュー、チームの雰囲気などに関して話し合う「コアメンバー」を新たに結成した。このコアメンバーの結成によりチームは徐々に立て直し、格上相手と試合をするための準備を整えることに成功した。チームの目標である「なんとしてでも一勝すること」の達成は叶わなかったが、ロースコアで展開することのできた試合も数多くあり、部員からベストナイン賞が選出されるなど、初の一部リーグで確かな手応えを感じることができた。 2つ目は、野球部引退後から開始した、プログラミングの勉強である。2022年8月から勉強を開始し、HTML・CSS・Ruby・Ruby on Railsと順に学び進め、約2ヶ月でオリジナルwebアプリ「○○○○」を個人で開発したことである。以下が「○○○○」に関する基本的な情報となっている。 使用技術: Ruby2.7.6・Ruby on Rails 6.1.7・MySQL8.0.31・NginX・Puma・AWS(VPC,EC2.RDS) 概要: 自分が食べた物のタンパク質を記録し、自分だけの○○○○をつくることが可能。Deviseを用いたログイン機能に加え、投稿・編集・削除・投稿一覧の機能を搭載。 制作背景,今後の課題: たんぱく質が筋肉・健康・美容に効果があるとされ、世間的にタンパク質の需要が高まっている。そこで、「外食のたんぱく質リストを共有することのできるアプリがあればいいな」と考え、本アプリを開発。基本的な機能しか搭載されておらず、理想とはほど遠いのが現状となっている。そのため、基本的なデザインの整備に加え、レストラン別のカテゴライズ機能・タンパク質量ランキング・いいね機能・フォロー機能などを加え、将来的には「栄養素SNS」のようなアプリケーションへと成長させることができれば、非常に価値あるプロダクトになるのではないかと考えている。 続きを読む