
24卒 本選考ES
エンジニアコース
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Q.
ご自身が学生時代に力を入れたエピソードの内容
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A.
[概要] 硬式野球部の主将として、大学史上初の1部リーグでの試合に臨むための組織づくりを部員と共に行ったことが、学生時代に最も力を入れたことである。 [役割] 主将を務めた。顧問が不在のため、練習場所と練習試合相手の確保、ミーティングでのファシリテーション、練習メニュー・戦術の考案などを担当した。 [プロセス] 選手個人の技術力の強化・1部リーグ仕様の戦術の考案・選手のモチベーション維持など課題は山積みで、高校まで硬式野球の経験が無い自分一人でこれらの課題を解決することはほぼ不可能であると考えた。そこで、学年に関係無く「技術力・野球IQ・モチベーション・組織への理解」が高い部員を集め、戦術や選手起用、練習メニュー、チームの雰囲気などに関して話し合う「コアメンバー」を新たに結成することでチーム状況の立て直しを図った。 [成果] このコアメンバーの結成によりチームは徐々に立て直し、1部リーグという格上相手と試合をするための準備を整えることに成功した。チーム全体の目標として掲げていた「なんとしてでも一勝すること」を叶えることはできなかったものの、ロースコアで展開することのできた試合も数多くあり、部員からベストナイン賞が選出されるなど、大学史上初の一部リーグにおいて、チームとして確かな手応えを感じることができた。 [大切にしたこと] 部員全員に主体性を持ってもらうこと・考えてもらうことを心がけた。コアメンバーには低学年の部員も含まれており、彼らが積極的に発言することでチーム全体にとっても大きな刺激となっていた。毎回の練習後、試合後には10-15分ほどミーティングの機会を設けており、そこでは部員全員に発言権を持たせ、学年に関係なく積極的に発言ができるような環境づくりを心掛けた。 続きを読む
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Q.
リクルートにエンジニアとして就業し、経験したいこと、チャレンジしたいこと
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A.
私は貴社でプロダクトの価値を最大化できるエンジニアとして成長し、将来的にはプロダクトオーナーになりたいと考えている。そもそも私がエンジニアを志望する理由は、社会課題の解決を促すようなモノづくりに携わりたいという思いから生まれている。だからこそ、私にとってプロダクトそのものは非常に重要となる。モノが動けばいい、高度な技術を使用すればいいという考え方ではなく、徹底したユーザー志向を持ってプロダクトの開発に取り組みたい。そして、開発者としての基礎を養った後はプロダクトオーナーとして、より大きな規模でプロダクトの価値を高めることにチャレンジしたい。デザイナーやディレクターなど、他の職種からでもなることのできる役割ではあるが、私はエンジニア出身としてPOになることにこだわりを持ちたい。プロダクトの根幹ともいえるエンジニアリングを理解したPOとして開発を統括し、強いプロダクト志向を持った組織を構築できるような人材として活躍したいと考える。 続きを読む