
24卒 本選考ES
ITエンジニア職
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Q.
興味のある領域と、その理由
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A.
興味のある領域: Webサービスの開発(フロントエンド〜バックエンド) 理由: 私はエンジニアとして社会課題を解決したいという思いが強く、ユーザーがどのような機能を求めているのか、どのようなサービスを求めているのか、という視点を重要視しているため、開発エンジニアを希望する。また、これまでは主にRuby言語とRuby on Railsのフレームワークを学習し、使用してきたため、webサービスの開発からキャリアをスタートすることを希望する。webサービスの開発であればフレームワークを使用した開発が可能であり、モバイルアプリの開発よりもエラー原因の特定が容易であることを考えても、webサービスの開発を希望したい。 続きを読む
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Q.
プログラミング経験がある領域
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A.
バックエンド 続きを読む
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Q.
今までの開発経験について。際使用した技術やどんなものを作ったのかも含める。
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A.
[プログラミング経歴] 私は2022年の8月からプログラミングの勉強を開始し、HTML、CSSから学び始めた。そしてすぐにRuby言語とRuby on Railsのフレームワークを学び始め、その中で制作物として「○○○○」を個人で開発した。 [開発期間] 2022年8月から10月までの3ヶ月間 [使用技術] Ruby2.7.6・Ruby on Rails 6.1.7・MySQL8.0.31・NginX・Puma・AWS(VPC,EC2.RDS) [制作物の概要] 自分が食べた物のタンパク質量を記録することができるアプリ。Deviseを用いたログイン機能に加え、投稿・編集・削除・投稿一覧の機能を搭載。 続きを読む
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Q.
今までで最も頑張り抜いた経験
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A.
「学生の声プロジェクト」という、学生全体の意見を基に大学に提言書を提出するという大学主催のプロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーを務めたことは最も頑張り抜いた経験の一つと言える。授業の評価制度や履修制度,寮,時間割,課外活動,設備など幅広いテーマを扱った。大学初のプロジェクトということもあり、データ分析の方法や提言書のテンプレートの作成、国際学生とのコミュニケーション並びに提言書を日英の両言語に対応させるなど、多くの場面で困難なことが多かった。また、新型コロナウイルスの影響もありオンラインのみでやり取りを行なっていたため、意思疎通を行うことも難しかった。 そこで私はリーダーとして、各メンバーの適材適所を考え、場合によっては役職を変更してもらうことや、役職内におけるリーダーを任命するなどして責任感を強くもってもらい、少しでもそれぞれの仕事が円滑に進行するように励んだ。言語面での意思疎通が取りづらい問題に関しては、自分が積極的に英語を使用することはもちろんだが、両言語ができるメンバーを各グループに配置することで問題解消を図った。 結果的に、提言書は期日までに完成し、学生の要望・意見を必要根拠と共に提言内容を提示することに成功し、懇談会で学長に提言書を渡すことに成功した。2022年2月7日には大学の正式な回答を得ることができ、提言の内容の多くを前向きに検討するとのことだった。 続きを読む
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Q.
チームで協力して頑張った活動経験
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A.
硬式野球部の主将として、大学史上初の1部リーグでの試合に臨むための組織づくりを、部員と共に行ったことがチームで協力した活動経験として最も価値があると考える。 選手個人の技術力の強化・1部リーグ仕様の戦術の考案・選手のモチベーション維持など課題は山積みで、未経験である自分一人でこれらの課題を解決することはほぼ不可能であると考えた。そこで、学年に関係無く「技術力・野球IQ・モチベーション・組織への理解」が高い部員を集め、戦術や選手起用、練習メニュー、チームの雰囲気などに関して話し合う「コアメンバー」を新たに結成した。このコアメンバーの結成によりチームは徐々に立て直し、1部リーグという格上相手と試合をするための準備を整えることに成功した。チーム全体の目標として掲げていた「なんとしてでも一勝すること」を叶えることはできなかったが、ロースコアで展開することのできた試合も数多くあり、部員からベストナイン賞が選出されるなど、大学史上初の一部リーグで、チームとして確かな手応えを感じることができた。 続きを読む