
24卒 本選考ES
エンジニアコース
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Q.
サイバーエージェントを志望する動機
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A.
私が貴社を志望する理由は大きく3つある。 1つ目は貴社の社会のために変わり続ける姿勢が、私が描く人生そのものであるからだ。私は、一度成功しても満足せず、より大きい目標や、他の分野に挑戦することを人生において大切にしている。そのため、社会貢献を「閉塞感が漂う日本の空気を打破すること」と定義し、そのためであれば事業領域に関わらず、新規事業の開拓に取り組む姿勢は非常に魅力的であり、貴社とともに変化する姿勢を持ち続けていたいと考える。 2つ目は、エンジニア組織において、プロダクトの価値創出への拘りが強い点にある。エンジニアとして社会課題を解決したいと考えている私にとって、プロダクト志向を持って開発に取り組む環境があるかどうかは重要な要素となるからである。ものが動けばいい、新しい技術や高度な技術を使用すればいいという考えではなく、そのプロダクトの提供によってユーザーに何を実現してもらいたいのか、という視点を持って開発に取り組みたいと考える。 3つ目は、貴社が人の価値を大切にされている点にある。採用基準において、スキルに加えて候補者の素直さや、組織における振る舞いを重要視されていることや、藤田社長が「採用は原動力である」と仰られていることは非常に印象的であった。 なぜなら、様々な場面でリーダ−を経験してきた私にとって、組織における「人」の役割がいかに重要であるかということを、身をもって感じてきたからだ。リーダーをしていると、いかに自分が無力であるかがわかる。自分一人では何もできず、各メンバーの強みを合わせて初めて強大な力になるということをこれまで学んできた。 だからこそ、採用を会社の原動力と捉え、人の価値を重要視されている貴社で働いてみたいと考える。 以上3つの理由から、私は貴社で働くことを志望する。 続きを読む
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Q.
これまでの開発経験について
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A.
・個人開発 [概要] 制作物として、自分が食べた物のタンパク質量を記録することができるwebアプリケーション「○○○○」を開発。 [開発期間・役割] 開発期間は約2ヶ月で、個人で開発を行なった。 [使用技術] Ruby 2.7.6, Ruby on Rails 6.1.7, MySQL 8.0.31, NginX,Puma, AWS(VPC,EC2,RDS) [制作背景] 近年、タンパク質を摂取することによる美容・健康効果が大いに注目されており、タンパク質の需要は高まってきている。そこで、「チェーン展開をしている飲食店のタンパク質量を共有することができるアプリ」があれば健康ブームが流行している現代において有効なのではないかと考え、本アプリを開発した。 [搭載機能] ・ログイン機能 ・投稿機能 ・投稿編集、削除機能 ・投稿一覧機能 ・ページネーション機能 ・レスポンシブデザイン [参考URL] https:/○○○○ https:/○○○○ ・ハッカソン [ハッカソン名] 株式会社○○○○ 2days ハッカソンインターン [業務内容] 1チーム4名に分かれ、「人×〇〇」をテーマに企画(エレベーターピッチ、ユーザーストーリーの作成)・開発・プレゼンテーションを2日間で行う。 [プロダクト名] ○○○○(人×アウトプット) [概要] プログラミング学習における、アウトプット応援アプリ。対象ユーザーが初学者に限定されており、フレームワークを用いて記事を執筆することが可能。アウトプット自体を目的としているため、完成度の高い記事は不要であり、エラー解決ができていない場合でも投稿が可能。 [開発期間・役割] 開発期間は2日間で、プロダクトマネージャーとプレゼン資料の作成を担当。 [制作背景] プログラミング学習において、アウトプットが重要であるということは自明であるにも関わらず、初学者にとって、アウトプットのハードルは未だ高い。QiitaやZennなどでは完成度の高い記事が求められることが多く、教材としては便利である一方、気軽なアウトプットツールとしては不十分である。そこで、アウトプット自体を目的とし、初学者が気軽に記事の作成を行うことができるツールが必要であると考えた。 [使用技術] HTML/CSS/Javascript/Firebase Cloud Firestore [搭載機能] ・フレームワーク機能 ・投稿機能 ・投稿閲覧機能 [役割の詳細] プロダクトマネージャーとプレゼン資料の作成を担当した。本ハッカソンは開発期間が2日間と短く、要件定義にかなりの時間を費やしてしまったため、スケジュールに余裕が無い状況であった。また、開発しようとしている機能の数も少なかったため、自分が開発に回るよりもプロジェクト全体の進行を管理することの方が優先度が高いと考えた。 技術選定や開発を行うにあたって自分がマネジメントを行い、役割分担を決定した。実際に開発が開始すると、それぞれのメンバーが今何をやっているのかを聞き出し、それをメンバー全員に共有した。その上で残り時間と照らし合わせながら、プロジェクトが進行するように決定した。これらの作業と並行し、プレゼン資料の作成を行なった。 続きを読む
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Q.
最近興味を持っている技術について
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A.
Web技術に関する学習を進めている。私は2022年の8月にプログラミング未経験の状態から勉強を開始し、Ruby on Railsを用いて「○○○○」を開発することで、どのような工程でWebアプリケーションがつくられるのか、ということを勉強してきた。しかし、就職活動を行う中で「なぜRubyやRuby on Railsが動くのか」「どのようにしてデータはやり取りされているのか」という根本的なことを理解していないということに気づいた。そのため、基本的な内容ではあるが、Web技術に対する理解を深めることで、webアプリの開発を行う上での本質的な部分の理解ができるように努めている。 具体的には、WebブラウザがWebページを表示する仕組みや、HTTPにおけるデータのやり取り、セキュリティ面における攻撃とその対処方、Webアプリケーションにおけるそれぞれのサーバーの役割などを学んでいる。このようにWebに対する理解を深めることで、アプリ開発を行う上での基礎力を養っていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
長期間にわたってグループで協調しながら何かに取り組んだエピソード
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A.
硬式野球部の主将として、大学史上初の1部リーグでの試合に臨むための組織づくりを部員と共に行ったことがあげられる。技術力向上・戦術の考案・選手のモチベーション維持など課題は山積みで、硬式野球が未経験である自分一人で解決することはほぼ不可能であった。そこで、「技術力・野球IQ・モチベーション・組織への理解」が高い部員を集め、戦術や練習メニュー、チームの雰囲気などに関して話し合う「コアメンバー」を結成した。これよりチームは徐々に立て直し、格上相手と試合をするための準備を整えることに成功した。 続きを読む