
23卒 本選考ES
エリア職
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Q.
志望動機
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A.
貴社の目指す自由でオープンな社風に惹かれ、志望しました。私は小学生のころ、マレーシアに住んでいました。家族で飲食店を訪れた際に、折り紙で鶴を折り店員の方に渡したところ、驚かれ、喜ばれた経験がありました。この経験から、自分の行動によって人を喜ばすことの楽しさを知りました。その中でも貴社では、お客様だけにフォーカスしているのではなく、スタッフ自身が楽しみながら時代とともに変化していくという点に魅力を感じました。私も、お客様により良いおもてなしを提供するためには、まずはスタッフの信頼関係を構築し、スタッフ一人一人が楽しんで働くことが必要であると考えます。貴社に採用されましたら、私の強みである相手の気持ちを考えて行動できる力を生かして、お客様への接客のさらなる向上はもちろん、スタッフ側も自分らしく、楽しく働けるようなホテルづくりに貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
学業で最も取り組んだこと(研究課題、ゼミ、卒論テーマ等)
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A.
第二言語として履修していたロシア語の勉強です。普通の人が学ばない言語を学びたいという思いでロシア語を選択しました。ですが、大学1年の時には、ロシア語の暗記事項の多さから進んで勉強に取り組めず、ギリギリ単位を取るような学生でした。しかし、春休みにコロナ禍で自宅時間が増え、今まで後回しにすることで逃げていたロシア語と向き合おうと考えました。そこでまず、教科書をはじめから復習しました。具体的には、CDを毎日聞いて例文と会話文を音読し、練習問題を春休み中に2周しました。その結果、基礎文法の理解が深まり、先生に音読を褒められるようになりました。話せるロシア語の幅が広がったことがモチベーションとなり、よりロシア語を話せるようになりたいと考え、自主的な勉強を行うことでロシア語検定4級を取得できました。この経験から、自分の課題や弱さと向き合い、自分の思いを行動に移すことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学生生活で取り組んだこと(400文字以内)
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A.
大学祭実行委員として行った子供向けの企画です。メインキャラクターが忍者であったことから、「忍者からの挑戦状」というテーマを設定しました。そして、小学生以下の子供をターゲットとし、段ボール迷路と的当て、そして謎解きを実行委員2人で企画しました。しかし制作する中で、段ボール迷路の高さが低く距離も短いため、簡単にゴールできてしまい面白みに欠けるという課題に直面しました。私は、このままではターゲット全員に楽しんでもらえないと思い、工夫が必要であると考えました。そこで、上からブラックシートを被せ、忍者というテーマにも合う真っ暗な迷路にすることを提案しました。その結果、視界を暗くしたことで難易度が上がり、多くのターゲット層が楽しめる企画にすることができました。また、ターゲットとして想定していなかった大学生や大人の方にも楽しんで頂くことができました。この経験で自ら考え課題を解決する重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
入社後興味のある部署・仕事内容など (目指したい部署、仕事内容、キャリアップなど)(250文字以内)
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A.
フロント業務にて、社会人基礎力や言葉遣い、PCスキルを身に着けたのち、将来的には人材戦略室で接客スキルの人材育成に携わりたいです。私は、目の前の人を笑顔にできたり、目の前の人の役に立てる仕事を行いたいと考えます。人材戦略室に配属された際には、私の強みである相手の気持ちを考えて行動する力を生かし、お客様の立場にも、従業員の立場にも立った人材育成を行うことで、貴社の接客サービスの向上に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
思い出に残っている旅のエピソード(例:旅先で感じたこと、経験と通して学んだこと)400文字以内*
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A.
中学校の修学旅行で訪れた沖縄県で、朝5時まで友達と起きていたことです。3泊4日の旅行の最終日の夜に、部屋のメンバーで最後くらいは徹夜をしようという話になりました。そこで、カードゲームをしたり、カップ麺やお菓子を食べたり、雑談をして起きていました。結果的には徹夜はできず、5時ごろに皆で就寝してしまいした。加えて、次の日の朝に同じ部屋の中で誰一人起きることができず、朝食のバイキングを食べ逃しました。その後見に行った首里城も非常に眠く、目を開けていることで精一杯であったことを覚えています。この経験から、旅行の際には次の日の体調を考えて行動するようになり、高校の修学旅行では部屋の中で1番に就寝しました。しかし、普段は一緒に泊まることのない友達と過ごす夜の時間は特別感やワクワク感があり、一生の思い出となりました。 続きを読む