
23卒 本選考ES
ホテル職
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Q.
当社への志望動機(300字以内)
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A.
私の就活の軸に「目の前の人を喜ばせるために一生懸命になれる会社で働きたい」という思いがあり、貴社で実現できると考え、志望しました。コロナ禍で多くの時間を自宅で過ごす中で、唯一人と関わる機会が週に2回の販売のアルバイトでした。そこで働く中で、お客様のために自分で考え何かを行う時間が楽しく、対面での些細な会話やありがとうの言葉がやりがいであると気づきました。その中でもホスピタリティが生かせるホテル業界に惹かれ、特に街の看板ホテルである貴社だからこそできる施策で地域社会に貢献する唯一無二性に魅力を感じました。貴社に入社し、地域の人々が貴社を特別な場所であると思える活気や温かさのある場所にしたいです。 続きを読む
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Q.
大学で学んでいること(ゼミ、研究室、講義等)(300字以内)
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A.
印象的な授業は「異文化コミュニケーション」の授業です。私はこの授業で、外国人と会話をする際にはお互いの文化の違いを理解し尊重することが大切であることを学びました。具体例を挙げると、気分が乗らない飲み会に誘われたとき、日本人は「用事がある」と言い相手に本心を伝えません。反対に、欧米系の人は「今日は行きたくない」と気持ちをストレートに伝える文化があります。文化の違いを理解し、相手に敬意のある態度を示すことで、深い関係性を築くことができると気づきました。外国人と会話をするには言語の習得が全てであるという概念が覆され、外国人との会話における新たなアプローチの仕方を学ぶことができ、衝撃を受けました。 続きを読む
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Q.
大学時代に力を入れた取り組みについて 取り組んだ内容とその結果から学んだことを記載してください(400字以内)
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A.
3年次の大学祭実行委員での活動です。駐車規制係のリーダーとして後輩2人と業務を問題なく遂行することが目標でした。しかし、これまでリーダー経験がなく、チームの関係性も薄いことから、まずは関係性の構築が必要であると考え、3点取り組みました。1点目は実際に会うことです。非対面よりも雑談がしやすいため、相手に心を開いてもらうことを意識しました。2点目は等身大の自分で接することです。無理をしてリードするのではなく、時には後輩を頼り、自分から心を開くことを意識しました。3つ目はLINEを頻繁に行うことです。報告や連絡の会話を毎回行い、LINEでも話しやすい雰囲気づくりを心がけました。その結果、気軽に話ができる関係を形成でき、その関係性により駐車規制係を成功させることができました。この経験から、チームの関係を形成し、周りを巻き込むことの大変さを学び、この学びはアルバイト先での関係性の構築に生かされています。 続きを読む
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Q.
当社に入社した場合、あなたはどのような点で貢献できると考えますか。その理由もあわせて記載してください。(400字以内)
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A.
スタッフ間のより良いチームワークの構築によりモチベーションを上昇につなげることで貴社に貢献できると考えます。理由としては、私は相手の気持ちを考えて行動できる強みがあり、誰かのために行動し、それを喜んでもらえたときにやりがいを感じる人間だからです。 私は小学生のころ、マレーシアに住んでいました。家族で飲食店を訪れた際に、折り紙で鶴を折り店員の方に渡したところ、驚かれ、喜ばれた経験があります。また中学生のときには、友達の誕生日に色紙を渡すことを企画し、たくさんの友達からメッセージを集めて渡したところ、喜ばれた経験があります。これらの経験から、人を喜ばせることが好きだと気付き、私の関心は人にあると感じました。相手の気持ちを考えて行動できる強みを生かし、スタッフ間のモチベーション上昇によりサービスを向上させ、そのチームワークで地域の方々を巻き込み、街の活性化に貢献するホテルを創っていきたいです。 続きを読む