
24卒 本選考ES
システムエンジニア職
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Q.
自己PR(学生時代に最も注力したことなど具体的なエピソードを交ぜてご自身の強みを述べてください)
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A.
私の強みは原因を明確にして問題解決を行う力です。働いて4年目のケーキ屋で新人教育を担当する中、ミスの改善に努めました。ミスが月に十数件ほどあったのですが、多くがケアレスミスであったことから、仕方がないと軽視されていました。そのため、ミスに対する気づきを増やすために2つのことを行いました。1つ目は二重確認です。声を出して、各自が二重確認をしました。特に研修中の方に対して、周りの人が確認をすることで、ミスの改善と周りと連携して仕事を行う取り組みを行いました。2つ目は年上のパートへの対応です。年代別で固まってしまう傾向があり、風通しが悪い現状がありました。そこで指示を伝えるだけではなく、コミュニケーションを多くとりました。自分から積極的に挨拶や話しかけにいくこと、良いところや改善されたプラス面を伝えることを心掛けました。結果としてコミュニケーションが増えたことから声掛けが増えました。周りと連携して仕事を行うことで、相手のミスに気付けるようになり、平均クレーム回数が半分になりました。問題解決を行ううえで、常に周囲の状況を把握することと、それを行動に移す力は、新人教育をする中で身に付きました。 続きを読む
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Q.
IT業界および当社への志望理由
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A.
IT業界を志望する理由は「人の強みを活かす」ためです。私はITの必要性として、仕事を機械に任せる部分を増やすことで、人が活躍する場面をひろげ、人にしかできない事を守り続けることだと考えています。ゼミでMaaSを用いたまちづくりに関して学ぶ中、ITの課題解決力の強さを知り、強い期待と関心を抱きました。そのため、現状を変える力を最ももつのがITであり、人の温かさを活かすことができると感じました。そのうえで貴社を志望する理由は二点あります。一点目は顧客との距離が近いことです。顧客の漠然とした悩みや不安を汲み取り、それをITによって解決するには、ズレが生じないようにする必要があります。その点で、顧客との距離の近さは、寄り添うことで要望をモノにする力を、最大限発揮できます。二点目は「全員経営」で個の力を求めていることです。経営計画に全社員が参加できることは、一人一人が自覚をもち、自分自身がそのためになにをするべきなのか、目標と責任感を持ち続けられると感じました。そのためいい影響力を与える存在となれるよう、プロジェクトの達成、自己スキルアップを目指し、現状に満足することなく向上心をもって取り組んでいきたいです。 続きを読む
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Q.
今までの人生で成功したと思うことを述べてください
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A.
高校時代、3年間の内申点平均が学年で1位になったことです。1年生の頃からテスト勉強に対して、計画的にスケジュールを立て、それを3年間継続することができました。また、得意・不得意教科の差を出さないために、苦手な部分に対して、集中して対策を立て、できないことを無くしていくことができました。そのため高校時代の勉強において、継続力とスケジュール管理をする力を身に付けることができ、いい結果を残せました。 続きを読む
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Q.
今までの人生で失敗したと思うことを述べてください、またどう乗り越えましたか
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A.
スノーボードサークルの合宿でリーダーを務めた際に、メンバー間の積極性の差から仕事量の負担の差ができ、衝突しました。それ以降、仕事の主導権を私がすべて握るのではなく、分担させ、それぞれに責任感をもたせました。そして困っていることはないか随時確認を取り、手助けを行いました。チームワーク力を高めるにはバランスが大事であり、それを保つために、目標と進捗度を常に照らし合わせて調整していくことを意識しました。 続きを読む
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Q.
何を基準に就職活動における基準選びをされていますか?ご自身の考えを自由に述べてください
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A.
働く上で大事なのは常に目標を持ち続けることだと思います。目標設定において段階的にステップアップしていく環境が大事です。そのため選社基準は「研修制度の充実」と「新しい学びを得る環境」がある事です。研修制度の充実は文系出身である為、自主勉強と研修制度を組み合わせて、力をいち早くつけるためです。また新しい学びに触れる機会があることで、過去の自分より成長し、長い目でみて働くやりがい、向上心を大切にできることです。 続きを読む
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Q.
当社でやりたいこと、および5年後、10年後の自分の姿(夢)を述べてください
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A.
私は技術者として成長することで、スペシャリストになりたいです。そして顧客からシステムエンジニアとしての信頼を得て、仕事を任せてもらえる人になることが、技術者になるにあたって目指す姿です。そのため様々なプロジェクトに挑戦し、得た経験や知識を、次に活かしていきたいです。現場の最前線として活躍することで、学びを最大限に活かし、顧客にとって、チームにとって貢献する存在でありたいです。 続きを読む
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Q.
当社に入社できたとしたら、どのような貢献ができますか
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A.
学びに対する継続力と計画性をもって、自己の成長と貴社を支える一員となり、貢献していきます。一人前としていち早く育ち、文系としてのデメリットを感じさせないように、勉学に励む覚悟はできています。そして一人前になった後に、社会の変化や、企業の成長に伴い、新しい挑戦をする際には、積極的に学びを取り入れ、挑戦する環境を整えサポートしていくことで、貢献できると考えています。 続きを読む