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信濃毎日新聞株式会社

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2016卒 信濃毎日新聞 記者の通過ES(エントリーシート) No.1385

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16卒 本選考ES

記者
Img human 16卒 | 早稲田大学 |
Q. ゼミ・卒論
A. A. 競争原理の自由主義経済を専攻しているが、人々が経済政策によって犠牲になってはならないと考え、公衆衛生を犠牲にしない緊縮政策を研究した。 ゼミを通じて「物事に対して仮説をもち論理的かつ多角的に分析・実証すること」を学んだ。外部要因を排除し対照実験となる国を選び分析し...
Q. 学生時代やこれまでに熱心に取り組んだこと(サークル活動など具体的に)
A. A. 大学の3年間、英語サークルに所属し、3年時に部長を務めた。その際に今までにない「プレイイングマネージャー」を実現した経験から自らが率先して動くこと、謙虚さをもって協業することを学んだ。サークル員とワンツーマンで対話することを徹底することや、みずからもスピーチ大会で...
Q. そのほかアピールしたいこと
A. A. 私は3つの「シンシ」が強みである。1つ目は「真摯」に期待以上の価値の創造・提供にむけて努力を惜しまないことだ。2つ目は「紳士」な態度で、分け隔てなく接し、相手の言葉に傾聴する力をもって信頼関係を築くこと。3つ目は「深思」な考え方で目的をもち論理的に、現状を改善する...
Q. 志望の動機
A. A. 地域の監視者であり、歴史の記録者である新聞が私のできることが最も活かせる場だからだ。高校時代に授業の内容や教師との会話など記録した日誌をつけていた。その経験から記録者である面白さを感じた。大学では英語サークルで社会問題についてのスピーチを書いた。この経験から問題提...
Q. 自覚している性格
A. A. 私は素直で粘り強く、論理的な性格である。英語サークルで、みんなと同じ目線にたち一緒に苦労をすること、目的意識をもつことを大事にした。その結果部長を務めることができたし、アルバイトもやめることなく3年半続いているのだと自覚している。
Q. 最近読んで印象に残った本の題名とその感想
A. A. 川村元気の億男である。作品で出てきた「富と海の水は似ている。飲めば飲むほど喉が渇くからだ」という言葉は、就活で「仕事のやりがい」と「収入」を悩む自分に、「やりがい」がやはり大事であるという再認識を与えてくれたからだ。
Q. なぜ信濃毎日新聞社を目指すのか
A. A. 貴社において「松本サリン事件」を風化させないための取り組みや、「犯罪報道」において正しい姿勢を貫けるロールモデルとなりたいからである。 私は地元が広島である。広島といえば「原爆」だ。その環境で育ってきた私は風化させてはいけないという使命を抱いてきた。そして新聞がと...