
24卒 本選考ES
一般・技術コース
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Q.
人生で一番の「壁」と、それをどう切り拓いたかを教えてください。 350文字以下
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A.
個別指導のアルバイトでの担当生徒の成績の二極化という壁を、授業だけではなく生徒の自宅学習を支援にも注力することで乗り越えた。面談をする中で、生徒の自宅学習の差が成績に大きな影響を与えているのではと考え取り組んだことだ。具体的には、生徒とともに学習計画を立てる、進捗や質問対応を時間外でもメールで行うなどした。その結果、まとめテストで50点を下回る生徒が0になった。この経験から、見えな箇所(講師の私からすると生徒の自宅学習)にまで気を配ることが成果を出す上で非常に重要であるということを学んだ。テレビ局での仕事は、視聴者という見えない顧客を相手にする商売であるため、この経験が活かせると自負している。 続きを読む
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Q.
カンテレに入社したらやりたいことを具体的に教えてください。 300文字以下
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A.
コンプライアンスの厳格化により減少している芸人が体を張るバラエティ番組を立ち上げたい。年末になると毎年「ガキ使」がTwitterでトレンド入りするなど、このジャンルの人気は底堅い。私もファンの一人であり、小さい頃から家族で番組を楽しみ、学校では友人とその真似事をして楽しんできた。そんな番組を今後も残していきたいと考えている。具体的には、「体張ります部」という番組を作りたい。体を張った対決を芸人が部活動として取り組む番組だ。この番組を通して、体を張る芸の先輩芸人から後輩芸人への継承、部室での悪ノリの面白さの追求、今まで見たことがないシュールな演出の罰ゲームを実現させたいと考えている。 続きを読む
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Q.
この一年で見たテレビ番組で一番人にオススメしたいのは、どの番組ですか。オススメポイントと合わせて教えてください。 *どの局の番組でも構いません 300文字以下
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A.
テレビ東京のトークバラエティ「あちこちオードリー」だ。タレントのエゴを感じるからだ。他のトークバラエティの多くはテーマが決められており、タレントはテーマに沿ったトークを繰り広げることが殆だ。一方この番組はMC若林さんがゲストを深掘りすることが多い。そこから、そのタレントの私生活、人生の分岐点やその時の考え方などを聞くことが出来る。また、台本もあってないようなものだと言う。そのため、タレントが伸び伸びと自分をさらけ出しているように感じる。正直、タレントの自分の話は間延びしてつまらなくなりがちだ。しかし、若林さんが面白く話を展開してくれるため、この番組は見入ってしまう。 続きを読む
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Q.
人生で一番怒られたエピソードを教えてください。 300文字以下
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A.
中学の修学旅行の班行動の際、事前に提出したルートを無視して行動したことだ。集合時間にさえ間に合えば問題ないと考え、かなり時間に余裕があった我々はルート外の観光地も巡った。余った時間を臨機応変な行動で有効活用できたと思いながら集合場所に戻ると、自分勝手だと叱られた。トラブルに巻き込まれた際、先生がすぐに対応できるようにルートを事前に決めていたのだから当然だ。より多くの観光名所を巡れたという臨機応変さは単なる結果論だ。この経験から、臨機応変と自分勝手は表裏一体の部分があり、ルールの範囲内での臨機応変な対応力が社会では求められるのだと学んだ。 続きを読む
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Q.
ドラマやアニメ、映画、本などの世界に入り込めるなら、どの世界にいって何をしたいですか? 350文字以下
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A.
映画「ワイルド・スピード」の世界に入り込み、好きなように車をカスタマイズし、街中を走らせたい。私はカスタムカーが大好きであり、日々どのようにカスタムしたらかっこいいだろうかと様々な車で想像する。脳内では完璧なイメージが出来上がっている。しかし、それを具現化する術が私にはない。財力もなければ、車検等の法規制で実現が不可能な場合も多い。自分の作品を頭の中でしか表現できないというモヤモヤを解消したいという思いを、ワイルド・スピードの世界であれば実現できる。実現させたところで、社会的意義もなければ、改造車という他人から冷ややかな目で見られるものしか出来上がらない。しかし、究極の自己満足という現実では不可能な非日常体験をしたい。 続きを読む