
24卒 本選考ES
一般・技術コース
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Q.
カンテレに入ったらやりたいことを具体的に書いてください。(400文字以下)
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A.
貴社の報道番組や情報番組の制作に携わり、苦しむ人の声を社会に届けたい。私は、病気による手術の経験を通して、多くの人に救われた。次は自分が、苦しむ人に寄り添いたいと強く思う。そこで、やってみたい具体的な仕事は以下の2点だ。1.病気で苦しむ人の思いを届けたい。私が経験した手術は、学会で取り上げられた程、稀なケースだった。なので、症状や手術についての情報を収集することができず、1人で病気に立ち向かう不安を感じた。病気の怖さはなった者にしか分からない。だからこそ、病気で苦しむ人の想いを代弁し、病気に対する理解を社会全体に浸透させたい。2.刑事事件の当事者の声を届けたい。私は大学の授業が契機となり、刑事裁判の傍聴に熱中した。傍聴を通して、心の傷を負った被害者や、依存症や生き辛さに苦悶する被告人の声を聴いた。刑事手続の当事者の声を社会に届け、苦しむ人に寄り添える社会を創るきっかけを発信したい。 続きを読む
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Q.
「あの時があるから今の自分がある」と思う出来事を教えてください。(400文字以下)
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A.
病気を跳ね返し、志望校に合格した経験だ。私は、○○歳の頃の夏休みに手術と1か月の入院生活を経験した。当初は勉強ができないことに対し、気持ちが落ち込んでいた。しかし、これまで数々の困難を周囲の協力を得ながらも何とか乗り越えた経験を思い出し、病床でも勉強に取り組んだ。また、医者の先生に理科の質問をさせて頂き、苦手分野を克服することができた。このように多くの方の助けを得ることで勉強の後れを取り戻し、○○に合格することができた。この経験を通して、周囲の方への感謝と共に「誰かのために」という気持ちが強くなった。そして、この気持ちが行動の源泉となり、どんな困難があろうともやり遂げることができる。どんなに困難な仕事であっても最後まで必ずやり抜き、視聴者の方に必要な情報を必ず届け切る。 続きを読む
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Q.
あなたがこだわっている「休日ルーティーン」を教えてください。(350文字以下)
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A.
裁判を傍聴することにこだわっている。私は初めて刑事裁判を傍聴して以来、裁判傍聴に熱中している。きっかけは大学の授業で学んだ刑事手続について興味を抱き、裁判を傍聴してみたいという軽い気持ちだった。しかし、初めて傍聴したその日から、目の前で繰り広げられる“リアルドキュメント”にはまり込み、何と夏休みのほとんどを裁判傍聴に費やしてしまった。そんな私の休日ルーティーンは、まずは裁判所へ行き、その日の開廷表をチェックする。そして、興味がある裁判を見つけると法廷へと急ぐ。あとは傍聴席に座り、目の前で繰り広げられる“リアルドキュメント”にはまり込むだけだ。これまで数々の被告人の供述や判決を見届けてきた。来週も気になる裁判が開廷される予定だ。私の裁判傍聴ルーティーンは、いつまでも尽きない。 続きを読む
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Q.
誰にでも悩みを相談できるとしたら、誰に何を相談したいですか。(350文字以下) *悩みを相談する相手は、いつの時代の人でも構いません。
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A.
俳優の竹内力さんに、「どうすれば他人に舐められない男になることができるか」を相談したい。私は生粋の”いじられキャラ”であり、小中高大とずっと周りの友人にいじられている。勿論、自分がいじられて周りの人が笑顔になってくれるのは非常に嬉しい。しかし、”いじられキャラ”の弊害により、後輩から舐められ、女性からは男として見ることができないと言われることが多々ある。1人の男としてこれ程屈辱的なことがあろうか。そこで、男の中の男である竹内力さんに相談したい。竹内さんは、ドラマでは威厳のある、頼りがいのある男というイメージが強い。一方で、バラエティ番組では笑顔が素敵な、物腰柔らかな方という印象を受けている。そんな竹内さんに、男らしさがありつつも頼りがいのある男になるために必要なことを御教授して頂きたい。 続きを読む