
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組み成果を上げたエピソード
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A.
テニスサークルで初心者の練習参加率の向上に尽力した。当初、初心者の参加率は4割の低さだった。初心者へのヒアリングを通じて、ダブルスを組んだ際に初心者が失点することで罪悪感を抱き、肩身の狭い思いをしていることが原因と捉えた。そこで、罪悪感なく交流できる場を増やすことで、初心者と経験者間の信頼関係を深め、初心者が安心して練習に参加できる雰囲気作りが必要であると考えた。幹部9名の協力を仰ぎ、『実力差関係なく参加できる運動会の開催』と『初心者向けの集中レッスンタイムの設置』を行った。結果、初心者の参加率が9割まで増加し、課題解決に向けての主体的な行動力と周囲を巻き込む力の重要性を学んだ 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は「顧客の課題解決に貢献し、多くの人の成長・挑戦を支えたい」という想いがある。この想いを踏まえ、貴社を志望する理由は2点ある。1点目は、多種多様な業種の顧客に対し一貫して課題解決ができるという点だ。多種多様なフィールドで活躍できる点は、上記の目標の実現に繋がるのではないかと感じた。また上流工程から下流工程まで一貫して事業に取り組んでいることで、自分のスキルをより高めることができると考えている。2点目は育成制度だ。貴社では入社前・入社後に充実した新人研修があり、社会人としては勿論、SEとして活躍できる人材に成長できる環境が整っている。この育成制度を活用するとともに、自分の強みである「相手視点で考える力」や「課題発見能力」を活かして、最適なソリューションを提供し社会に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
私の特徴
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A.
私には「相手視点で考え行動できる」という強みがある。個別指導塾のアルバイトにおいて、7割の生徒が定期試験の平均点を超えられず伸び悩んでいた。課題は勉強量ではなく勉強方法であると考えた私は、生徒との対話を通じて原因を分析した。その際、生徒に共感を示す等、講師目線ではなく同じ視点に立つことを意識した。そこから「努力が数値化されないこと」「苦手分野が多いこと」の2点が課題であると捉えた。そこで、毎授業後に「小テスト」を設けることで頑張りの数値化と、個々の苦手分野を集約したオーダーメイドテキストの作成を行い、生徒の苦手意識払拭・意欲の向上を図った。結果、生徒全体で平均点を15点あげることに成功した。 続きを読む