就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社のロゴ写真

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社

  • 3.3
  • 口コミ投稿数(14件)
  • ES・体験記(17件)

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズのインターン対策・内定直結・優遇

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社のインターンの評価や当日の内容、就活への影響や参加後の感想、選考対策など先輩が実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。ぜひ、詳細ページにて全文を確認し、インターン対策に役立ててください。

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズのインターン

インターンの評価

評点をもっと見る
総合評価
5.0
選考難易度
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
業界理解
inactive
active
inactive
inactive
inactive
2.0
会社理解
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
メンターのコミット
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
自己成長
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
内定直結度
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
学生のレベル
inactive
inactive
active
inactive
inactive
3.0
テーマの面白さ
inactive
inactive
inactive
active
inactive
4.0
総合評価
5.0
選考難易度
inactive
inactive
inactive
active
inactive
3.5
業界理解
inactive
inactive
inactive
active
inactive
3.8
会社理解
inactive
inactive
inactive
inactive
active
4.8
メンターのコミット
inactive
inactive
inactive
inactive
active
4.8
自己成長
inactive
inactive
inactive
inactive
active
4.8
内定直結度
inactive
inactive
inactive
inactive
active
4.8
学生のレベル
inactive
inactive
inactive
active
inactive
4.3
テーマの面白さ
inactive
inactive
inactive
active
inactive
4.3
総合評価
4.0
選考難易度
inactive
inactive
inactive
active
inactive
4.0
業界理解
active
inactive
inactive
inactive
inactive
1.0
会社理解
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
メンターのコミット
inactive
active
inactive
inactive
inactive
2.0
自己成長
inactive
inactive
inactive
active
inactive
4.0
内定直結度
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
学生のレベル
inactive
inactive
active
inactive
inactive
3.0
テーマの面白さ
inactive
inactive
active
inactive
inactive
3.0
総合評価
4.0
選考難易度
inactive
inactive
active
inactive
inactive
3.0
業界理解
inactive
inactive
inactive
active
inactive
4.0
会社理解
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
メンターのコミット
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
自己成長
inactive
inactive
inactive
inactive
active
5.0
内定直結度
inactive
inactive
active
inactive
inactive
3.0
学生のレベル
inactive
inactive
active
inactive
inactive
3.0
テーマの面白さ
inactive
inactive
inactive
active
inactive
4.0

インターンの内容(9件)

20卒 夏インターン

2018年8月開催 / 5日 / Cambridge Summer Job 2018
20卒 | 早稲田大学 | 女性
ケンブリッジ(CTP)の働きがいを高める施策立案

グループ内で施策立案に至る手法を話し合った。個々の意見がある中で、妥協したり合意したりお互いの意見を取り入れながら施策を考えるために施行錯誤した。9:00〜18:00という時間枠に限らず、社内で遅くまで議論したりそれでも納得できないことは社外で話し合った。また、1日に2時間ほど社員からのトレーニング時間が設けられ、議論の技法や上手く話し合う話し合い方についてインプットを受けた。社長へのプレゼンに向けてパワポ作りや施策の具体化に務めた。またプレゼンの役割分担やリハーサルを行った。完成度の高いものを作るために、常に話し合いは重視した。最後は全員が合意した後、スピード感を持ってプレゼンに向けて準備を行った。

続きを読む

20卒 夏インターン

2018年8月開催 / 5日 / コンサルタント
20卒 | 関西学院大学 | 男性
ケンブリッジの働きがいを高める新たな施策立案

1日目は会社説明や社員さんによる講義が中心だった。Icebreakerというチームメンバーが仲良くなれるような企画があり、メンバーと仲良くなるのは容易だと思う。業務内容としては、課題の仮定・現状調査・課題分析などを行った。ワークのなかで、社員が適宜アドバイスを入れる。3日目には社長への中間プレゼンテーションを行った。社長への中間プレゼンテーションをもとに施策詳細化を行い、最終日に提案プレゼンを行う。後半になるにつれて、社員のアドバイスが突っ込んだモノになっていったように感じた。

続きを読む

インターンに参加してみて

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ
はい
20卒 / 東京理科大学 /
夏 / 5日 / コンサルタント

ケンブリッジは、カルチャーが独特な会社ではあるものの、その部分に共感することはできたからである。また、インターンシップを通じて、コンサルティングファームで優秀な人たちと一緒に働き、困難な課題に立ち向かうことは意外と面白いかもしれないと感じたからである。

続きを読む
いいえ
22卒 / 慶應義塾大学大学院 /
夏 / 3日 / コンサルタント

変わらない。自分自身が大手企業に行きたいという気持ちを再確認した。サマーインターンシップは10社ほど参加したが、唯一の中小企業であった。中小企業について知...続きを読む(全143文字)

いいえ
20卒 / 関西学院大学 /
夏 / 5日 / コンサルタント

志望度が下がった理由は、企業のカルチャーと自分との親和性が低いと感じたことと、事業会社への志望度が上がっているためである。 第一に、企業のカルチャーは本当によく考えられていて素晴らしいと感じる反面、自分には合わないと思った。 第二に、三人称視点ではなく一人称視点で仕事をする方が本気になれる性格であるため、事業会社の方が向いていると考えている。

続きを読む
はい
20卒 / 早稲田大学 /
夏 / 5日 / Cambridge Summer Job 2018

トレーニング内容が実践的であったことと、メンターの方々も力を入れて教えてくださったように思う。また、最終プレゼン後は懇親会で3次会まで行われていたり、仕事とプライベートの区別がはっきりしていると思った。また社員さんにヒアリング中に会社への満足度の高さを感じ、自由度の高い社風も含めて志望度が高まった。

続きを読む
閉じる もっと見る

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ
はい
20卒 / 関西学院大学 /
夏 / 5日 / コンサルタント

インターンシップに参加することで、企業への理解が深まり、コンサルティングの仕事内容も知ることが出来る。さらに、インターン生向けの講座などもあるため、それらに参加していけば企業が求める人材に近づけると思う。

続きを読む
はい
20卒 / 早稲田大学 /
夏 / 5日 / Cambridge Summer Job 2018

インターンシップ後に何名かは本選考に呼ばれ、そのまま社長面接を経て内定が出される。インターンシップを経験することで学生も企業もお互いに理解が深まり、マッチング率は高いように感じた。また、社長とはインターン中に何度か話していたので、緊張も特になく、リラックスして話すことが出来た。

続きを読む
はい
22卒 / 慶應義塾大学大学院 /
夏 / 3日 / コンサルタント

インターンシップで優秀だと判断された場合、最終面接に案内される(ごく一部ではあるが)。また、案内されなかった場合も、本選考の一部選考が免除される可能性があ...続きを読む(全86文字)

閉じる もっと見る

参加後の就職にどう影響したか

20卒 / 関西学院大学 /
夏 / 5日 / コンサルタント
参加前
インターン参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい。

幅広く業界を見ていたが、学生から人気のあるコンサルティング業界への関心は強かった。自分たちで気づけない企業課題を、コンサル会社が見つけ出し解決策を練っていくところに魅力を感じていた。一方で事業会社も魅力的であり、特にIT・商社などは関心の強い業界だった。比較的幅広く業界・業種を見ていたように感じる。

続きを読む
参加後
インターンへの参加がその後の就職活動へどう影響しましたか?

自分の理想像・価値観・特徴に合った企業に行きたいと考えるようになった。業種・業界で絞るのではなく、個々の企業の事業や特色、展望などと自分を照らし合わせて、仕事を決めていきたいと思った。そのためには、自己分析を徹底的に行う必要があるため、インターンシップ以降自己分析にかける時間が増えた。また、1Dayインターン参加し、多くの企業の特色をつかむように努めている。

続きを読む
20卒 / 早稲田大学 /
夏 / 5日 / Cambridge Summer Job 2018
参加前
インターン参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい。

コンサルティング・外資系(メーカー・金融)を中心に見ていた。ITベンチャーで長期インターンをしていることもあり、就職にベンチャー企業は向かないと感じていたためである。また、英語を使った仕事をグローバルにしたいという思いがあり、外資系を中心に見ていた。具体的には外資系コンサルティングであるBIG4や金融系でゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー等である。

続きを読む
参加後
インターンへの参加がその後の就職活動へどう影響しましたか?

コンサルティング業界への志望度は高まった。今までは従業員数の多い企業に目を向けがちだったが、少人数で成果を出している企業への興味が高まった。また、インターンシップを通じて社長へ直接意見が言えるような環境や、それを受け入れる自由な社風を体感して、大きいだけの企業よりも成長速度が速く、自分のやりたいことができると感じた。

続きを読む
22卒 / 慶應義塾大学大学院 /
夏 / 3日 / コンサルタント
参加前
インターン参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい。

特に定めずに、⼤⼿企業を幅広くみていた。社会に与えるインパクトの⼤きさと転職の際の市場価値、安定性から、ぼんやりと⼤⼿企業を志望していた。中小企業を知らず...続きを読む(全152文字)

参加後
インターンへの参加がその後の就職活動へどう影響しましたか?

2つの影響があった。まず、大手企業への志望を高めた。初めての中小企業のインターン参加だった。今後は大手企業に絞って就職活動をすすめようと決意した。次に、コ...続きを読む(全168文字)

閉じる もっと見る

インターン当日の感想

参加して学んだこと

20卒 / 関西学院大学 /
夏 / 5日 / コンサルタント

1番良かったことは、自己分析を深められたことである。フィードバックやグループワークを通じて、自分の価値観や特徴をつかむことが出来た。 2番目に良かったことは、ファシリテーションスキルを学べたことである。就活のみに限らず、サークル活動や授業でも生かすことのできるスキルだと思う。就活にフォーカスして述べると、このインターンシップに参加してから、他のインターンシップのグループワークにおける評価が大幅に上がった。リクルーターや賞金の獲得など、成果を実感する機会が増えた。

続きを読む
20卒 / 早稲田大学 /
夏 / 5日 / Cambridge Summer Job 2018

グループで成果を出すことの楽しさや、議論することの楽しさなど、コンサルティングという仕事の魅力を存分に知れたと思う。学生同士のコミュニケーションが多かったり、懇親会があったりなど、チームの仲が深まった。人の意見をちゃんと聞く姿勢も身についたと感じる。

続きを読む
22卒 / 慶應義塾大学大学院 /
夏 / 3日 / コンサルタント

思考体力がついた。自分自身の強みと弱みを明確に把握した。
3日間思考をし続け、アウトプットをし続けるため、思考体力がつく。
社員や参加学生から多くのフ...続きを読む(全126文字)

閉じる もっと見る

参加して大変だったこと

20卒 / 関西学院大学 /
夏 / 5日 / コンサルタント

バックグラウンドの違うメンバーが1つになるのに時間を要したこと。前半は議論の質が低く、優先度の低い議論に多くの時間を要し、他のチームよりも進行が遅れていた。後半になり、役割分担などを徹底したことと、社員のアドバイスが突っ込んだモノに変わっていったことで解決した。 また、個人的に苦労した点としては、ファシリテーションの習得が非常に難しかった。普段、組織やチームでトップダウンによる指示を行っているからだと思う。今後の大きな課題だと感じた。

続きを読む
20卒 / 早稲田大学 /
夏 / 5日 / Cambridge Summer Job 2018

テーマが曖昧だったので、施策を考える手法が人によって多様化していたので、どの手法で進むかの話し合いが多かった。施策を考える時間を多く取るべきだったが、そこに至るプロセスで逐一話し合ったり、そもそも話す必要があるのかについての議論など、グループワークの大変さを感じた。

続きを読む
22卒 / 慶應義塾大学大学院 /
夏 / 3日 / コンサルタント

PDCAを回すこと。毎日フィードバックを頂くため、それに基づきPDCAサイクルを回さなければならない。PDCAを回せているかは非常に大きな評価基準となって...続きを読む(全122文字)

閉じる もっと見る

印象的なフィードバック

20卒 / 関西学院大学 /
夏 / 5日 / コンサルタント

とにかくフィードバックの回数が多いことが印象的だった。合計10回以上のフィードバックがあったと思う。具体的には、ワークのなかでのフィードバック・毎日の終わりのフィードバック・最終日のフィードバック・インターン後のフィードバックがあった。自己分析に非常に役立った。

続きを読む
20卒 / 早稲田大学 /
夏 / 5日 / Cambridge Summer Job 2018

論点を明確にすること。「今何を話しているのか」を明確にし、それを解決した上で次の議論に進むこと。はじめは論点があちこちに飛んで議論がなかなか終着しなかったが、そのアドバイスを頂いてからは、個々が積極的に論点を合わせる努力をしていた。議論の途中で浮かび上がった疑問はボードに書いて後で話すこととすることで、全員が納得できる議論が出来た。

続きを読む
22卒 / 慶應義塾大学大学院 /
夏 / 3日 / コンサルタント

明るく、場を盛り上げる存在だと言われたこと。コンサルタントは論理的思考力が最も重要だと考えていたが、グループワークをうまくすすめていくためには、そういった...続きを読む(全90文字)

閉じる もっと見る

選考対策

直近のインターン選考フロー

22卒 夏インターン
ケンブリッジ300人時代
選考フロー :
  • 説明会・セミナー
  • 筆記試験
  • 最終面接
実施時期 : 2020年8月開催 / 期間 : 3日間 / 職種 : コンサルタント

参加人数 : 12人

参加学生の大学 :

地方国公立が中心のように感じた。修士課程・博士課程在籍の学生もいた。

インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい

20卒 夏インターン
ケンブリッジ(CTP)の働きがいを高める施策立案
選考フロー :
  • 応募
  • エントリーシート
  • 最終面接
実施時期 : 2018年8月開催 / 期間 : 5日間 / 職種 : Cambridge Summer Job 2018

参加人数 : 22人

参加学生の大学 :

早慶が4割、関西の大学(関関同立)や国立大学も参加していて、様々な地域からの学生がいたように思う。

インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい

20卒 夏インターン
ケンブリッジの働きがいを高める新たな施策立案
選考フロー :
  • 説明会・セミナー
  • 筆記試験
  • 最終面接
実施時期 : 2018年8月開催 / 期間 : 5日間 / 職種 : コンサルタント

参加人数 : 22人

参加学生の大学 :

自分のチームは大学のレベルも場所もバラバラだった。「大学がどこどこだから」というのは無いと思う。

インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい

インターンES

22卒 インターンES

コンサルタント
22卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
Q. お題:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ社(以下、ケンブリッジ)からコンサルティング依頼を受けました。 ケンブリッジの主な収益はコンサルティングサービスですが、社員数の増加や社員の社歴の幅も広がったことにより、多様な働き方を実現する必要性を感じ、外部向けのトレーニングビジネスを拡大しようと考えています。 今後トレーニングビジネスをどう展開していくべきか提案してください。 また、そのためにどのような準備をしますか。(1000字) ※前提 ・現在もお客さまや外部からのニーズにより、2か月の1度の外部向けの有料トレーニングを実施しています。 ・毎回30名程度を集客しています。 ・現在はケンブリッジのワークスタイルをトレーニングにしています。(ファシリテーション、資料作成、コミュニケーション)
A. A. そのための準備として、2点挙げる。
前者に対しては、現在行っているセミナーの集客状況、参加者の分析、満足度など、様々な分析を行う。
後者に対しては、YouTubeのコンテンツの質の向上。

貴社の現状を確認する。貴社は、「ファシリテーション型コンサルティン...続きを読む(全970文字)

19卒 インターンES

コンサルタント
19卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. ○問題 個人経営でパンを製造、販売している会社のコンサルティングを依頼されました。 (いわゆる、商店街にありそうなパン屋さんです。1店舗しかありません) パンは年々売上が低下しており、売上を増やしたいとの意向です。 お客様との初回の打ち合わせはどのような議題にしますか。 また、そのためにどのような準備をしますか。
A. A.
お客様との初回の打ち合わせは、売上を下げている可能性がある要因を探る現状分析を議題にし、そのためにリピート率把握、店内サービスや競合調査、時流分析の準備をする。 状況設定として、クライアントは商店街にある地元に根差した個人経営のパン屋さんであり、立地は悪くなく人の流入を見込めると定義する。 売上の要素を考える。売上に関わる要素は内的要因と外的要因に分けることができる。まず内的要因であるが、新規顧客獲得、リピート率、商品の質と品揃え、価格設定、接客、店内環境がある。地域に根差した個人経営店ということから考えるに、ビジネスモデルは既存顧客に重きを置いている可能性が高い。そのため売上減少には新規顧客獲得よりリピート率に問題がある可能性がある。リピート率把握のために、会員制度やアンケートなどを実施ししているのであれば、事前にリピート率についてのデータをクライアント側へ要求するべきだろう。次に購買行為に大きく関わってくる商品の質と品揃え、価格設定の要素である。商品の質と品揃え、価格設定が妥当かは、後に述べる競合の存在と一緒に合わせて調査する必要があるだろう。ただ商品の質と品揃えについては定量的に量るだけではなく、お店の本質についても考慮していくべきである。そして店内サービスである接客と店内環境について考える。接客とは店員の態度やオペレーションの早さ、店内環境は清潔さや雰囲気を示す。これについては事前に来店し調査することができる。 次に外的要因を考える。売上に関わる外的要因は、立地・競合・時流である。立地は人が流入するということで問題があるとは考えづらい。競合についてだが、同じような個人経営パン屋やスーパー・コンビニの存在が考えられ、競合に客が流れている可能性がある。競合がどのような価格、品揃え、施策を打っているかを調査する必要があるだろう。時流とは、地域自体の人口減少やパンへの需要減少等が考えられ、お店の施策ではどうしようもない要因のことである。クライアントを取り巻く時流の現状を把握する必要もあるだろう。 以上より、お客様との初回の打ち合わせは、リピート率、店内サービス、競合との比較、時流を中心とした売上を下げている可能性がある要因を探る現状分析を議題にする。そのためにリピート率把握、店内サービス調査、商品の質や品揃え施策を比較する競合調査や、時流分析の準備をする。 続きを読む

18卒 インターンES

コンサルタント
18卒 | 北海道大学 | 男性
Q. 個人経営でパンを製造、販売している会社のコンサルティングを依頼されました。 (いわゆる、商店街にありそうなパン屋さんです。1店舗しかありません) パンは年々売上が低下しており、売上を増やしたいとの意向です。 お客様との初回の打ち合わせはどのような議題にしますか。 また、そのためにどのような準備をしますか。
A. A.
お客様との初回の打ち合わせの議題は「情報収集」にしようと考えました。具体的にどんな情報を集めるのかというと、「経営者のやりたいこと」「過去に取った問題解決方法とその結果」「購買客層」「パンの種類ごとの売り上げ」です。 「経営者のやりたいこと」これは最も大切なことだと考えます。仮に問題解決策を示したとしても、それが会社の経営理念と反していたりしたら無用のものとなってしまうからさけでなく、ただ「売り上げを伸ばす」ことだけでなく「経営者の理想の会社にして売り上げを伸ばす」ということをした方が、顧客満足度の向上につながり、またコンサルタントとしてのやりがいが生まれるからです。初めに、どのような会社にしたいかのイメージをお客様と共有することは必須だと思います。また、どういうお店にしたいか、どういう考えでお店を開いたのか、どのパンを一番売りたいのか、といった経営理念のヒアリングが最優先です。 次に尋ねるべきことは、「過去に取った問題解決方法とその結果」だと考えました。自身が打ち出した解決策が過去に行ったものと同一では全く意味がなくなってしまうためです。そして、その方策の結果どのような変化が起きて失敗に至ったのかを確認することも重要な情報となりうると考えられます。 最後に「購買客層」や「パンの種類ごとの売り上げ」といったより具体的な情報を集めていきたいと考えます。ここで、「売り上げの少ないパン多いパンを集めその共通点を探り何が売れ、何が売れないかを探る」や「経営者の方が一番売りたいパンの売り上げが伸び悩んでいた場合はそのパンを目立たせる」、「どの年代のどの性別の顧客様が多いのかを分析し、客層に合ったパンを多く作る」などといった具体的な方策が浮かんでくると思います。 そのため準備するべきものは、過去の個人経営に対してコンサルを行った際の解決策とその結果、それに加えて成功しているパン屋さんの陳列等のマーケティング方法です。情報を収集した後には、具体的に何をどうするかといった話に移るかと思うのですが、その際に参考となるのが過去の事例と成功している店舗のモデルです。また、実際に成功している店舗の様子という具体例を持ち出すことで経営者の方「こんな風なお店はあなたの思い描くお店と合致しますか」といった質問もでき、より建設的に話が進むと考えられます。 続きを読む

インターン面接

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社の会社情報

基本データ
会社名 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
フリガナ ケンブリッジテクノロジーパートナーズ
設立日 1997年7月
資本金 1000万円
従業員数 100人
決算月 3月
代表者 鈴木努
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目14番32号
平均年齢 36.0歳
電話番号 03-5546-5200
URL https://www.ctp.co.jp/
NOKIZAL ID: 1569625

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社の選考対策