
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自己PR
-
A.
常に周囲の状況に気を配り、自分の仕事を見つけて行動することができます。中学時代に陸上部に所属しており、技術面でも精神面でも強い選手になれるよう練習に励んでいました。すると顧問の先生から、『練習だけでなく練習以外の時間にも積極的に行動できる人が強くなれる』と教わり、常に周りを見て自分にできることを探すようになり、練習前後の準備や片付けにいち早く取り組むようになりました。この習慣は大学生になった今も続いており、飲食店のアルバイトでは、仕事仲間の動きを確認して次の作業を先回りして行うことで、円滑な業務をすることに役立っています。また、周りを見ると同時に相手の気持ちを想像することも意識しており、お客様の様子から欲しいものを想像して取り皿をお渡しするなど、こまやかな接客にも繋がっています。指示を待つのでなく自ら仕事を探して行動することができるため、店長やお客様から「気が利くね」と言っていただけることが多いです。このように、周りを見て状況を把握し、相手の気持ちを想像しながら行動ができることが私の強みであり、仕事をする上でも状況判断をしながら自ら仕事を探し、行動していきます。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
-
A.
よさこいサークルでオリジナル演舞の楽曲制作を行いました。私達は演舞を構成する曲・衣装・振付・道具を自分達の手でゼロから考案し、毎年オリジナル演舞を制作しています。その中で私は演舞の基本となる曲を担当する班に所属し、テーマに沿って曲の展開を決め、文章化して作曲家様に曲作りを依頼しました。曲の展開を決める会議を行う中で、班員が7名と多かったため、意見がなかなかまとまらないことがありました。そこで私は副班長として、班員全員が同じ方向を向くように現状を客観的に見ることを意識していました。具体的には、会議において意見の収束がつかなくなった場合に、議論している内容や意図の再確認を促し、全員が何について話し合っているのかを理解できるようにしました。また精神面からも全体の温度感の統一が必要であると考え、些細な連絡でも欠かさず返信をすることや、会議での発言しやすい雰囲気づくりなど、当たり前ですが大切なことを怠らないようにしました。その結果、全員が同じ方向を向いて制作に取り組むことができました。曲制作を通して、チームで話し合って1つのものを作り上げる力を身に付けました。 続きを読む
-
Q.
説明会で感じたこと、印象に残ったこと
-
A.
安心安全な原材料を確保し、徹底的な衛生管理に努めていることです。貴社の相模原第一工場では野菜工場を併設しており、自社で栽培した野菜を外気に触れないように製造工場に運び商品にしていることから、新鮮な原材料を使うことにこだわっていると感じました。また、インターンシップでサラダの製造ラインを写真で拝見し、レタスの選別を5回も行っていることが印象に残っており、衛生管理の徹底を伺うことができました。私が貴社に興味を持ったきっかけはエクレアであり、貴社はスイーツの印象が強かったのですが、新鮮な野菜を使ったサラダという強みを新たに知りました。また、社員の方が自社の商品に誇りと自信を持っておられる印象を受けました。特にインターンシップでの工場見学では、元製造部の松田さんが数多くの写真と共に各工程の詳しい説明をしてくださり、良いものをつくっているという実感を持ちながら仕事ができる点が魅力的でした。そして、貴社は現場で働く人とのコミュニケーションを大事にしている印象を受け、それは、工場では様々な年齢・国籍の方と意思疎通をしながら働く必要があるからだと考えます。 続きを読む
-
Q.
当社で挑戦したいこと、実現したい夢
-
A.
貴社で、毎日頑張る人のご褒美や癒しとなる商品を製造し、多くの人々を幸せにすることを実現したいです。私は食べることが好きで、課題やアルバイトで疲れたときによくスイーツを食べて心を癒しています。食事は人が生きていく上で欠かせないことですが、食は身体だけでなく心の栄養補給としても重要な役割を持つと日々感じているため、食を通して人々の心と身体を満たす仕事がしたいと考えています。貴社はセブン-イレブンさんと取引をしているため、全国の人々に商品を届けることができ、より多くの方を幸せにできると考えます。また、私は開発部門でデザートの開発に取り組みたいと考えており、貴社のデザートの素早いニーズ対応力に魅力を感じました。例えば、テレビドラマとのコラボ商品やマリトッツオなど、世の中のトレンドを素早くキャッチして商品化することに長けているため、貴社でならより多くの方の目に留まり、わくわくさせる商品をつくることができると考えます。ニーズに対応した商品の開発に携わるために、まずは製造部で経験を積み、既存商品の製造やラインの流れなどの基本を学び、現場の理解に努めます。 続きを読む
-
Q.
他人と一緒に働く際、どのようなことに気を付け、どういうコミュニケーションや行動をとるべきか
-
A.
2点あります。1点目は報告・連絡・相談を怠らないことです。飲食店のアルバイトで、後輩との伝達不足が原因でオーダーと違う商品をお客様に提供してしまったことがありました。この経験から、何か疑問を感じたときにそのままにしておくのではなく、声をかけて確認する必要があると学びました。また、報告・連絡・相談をしてトラブルを未然に防ぐためには、些細なことでも相談できる職場の雰囲気をつくる必要があります。実際に、声のトーンや表情を明るくするように心掛けたところ、後輩が分からないことや不安に思ったことを相談してくれるようになり、ミスを減らすことができました。日頃から相手の気持ちを想像しながら会話をし、信頼関係を築いていくことが大事だと考えます。2点目は、仕事とプライベートのメリハリを付けて接することです。信頼関係を築くために仲良くなることも大事ですが、その関係性を仕事に持ち込んでしまうと、気を遣って言いたいことが言えないことや、反対に気を遣わなさ過ぎて相手を不快にさせてしまう可能性があると考えます。仕事は仕事として割り切り、伝えるべきことは伝えていくことが大事だと考えます。 続きを読む